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2021-09-24 01:51:00

シンスプリントの痛み

皆様いつも忙しくさせていただいており誠にありがとうございます。本日のテーマは「シンスプリントの痛み」です。

シンスプリントは主に走る競技に多く、ふくらはぎの内側に沿った痛みが出るものをいいます。陸上競技では特に多く、部活のメンバーで悩まれている方も多いと聞きます。

痛みにおいては原因に対処しないと再発を繰り返すため、しっかりとした対応が求められます。

治らない方にどのような対応を行いましたかと問うと「電気治療と痛みが出る場所のマッサージです」といった返答も多く、原因に対処できていない場合が多々あります。

スンスプリントの原因は股関節の”つまり”です。股関節が自由に動かないため大殿筋やハムストリングスが機能できず、ふくらはぎに大きな負担がかかり頑張っているのですが、走る動作の負荷に耐えきれなくなって痛みが出るのです。

それならば、股関節のつまりを改善すれば治るのでは?と思われるでしょうが、痛みが出る数か月前から股関節の難しさを補ってきたカラダの変化は多種多様です。それはそれは私でも驚くような変化が起きているのです。

痛みに対応するためには、それらの原因に対し一つひとつ対処していく必要があり、明日にはある程度走れる状態に修正するためにはなかなかの仕事量になりますが、できる限り短期間で結果が出るように頑張っております。

ぜひシンスプリントでお悩みの場合はご検討ください。



フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。

フィジカルデザイン

2021-09-12 20:13:00

全国中学校体育大会のお土産をいただきました

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皆様いつも忙しくさせていただいており誠にありがとうございます。本日のテーマは「全国中学校体育大会のお土産をいただきました」です。


大会中、何かとお忙しかったのではないかと思いますが、お気遣いいただきありがとうございました。

今年は大会中に観光もできず、会場のお土産売り場でしか買うことしかできませんでしたとのことでしたが、本当にありがとうございました。

残り少ない中学生生活になりますが、高校入学に向けて、勉強も身体も準備していきましょう。

今後ともよろしくお願いいたします。


フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。

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2021-09-06 18:08:00

高校三年生から進路が決定したとの報告をいただきました

皆様いつも忙しくさせていただいており誠にありがとうございます。本日のテーマは「高校三年生から進路が決定したとの報告をいただきました」です。

8月末まで非常に忙しい日々が続いておりましたが、シーズンがほぼ終了した種目もあり、徐々に落ち着きが戻っています。

また、高校三年生の方においては進路が決まりましたとの報告もいただいております。

お客様の中には広島の大学に進学される方もいらっしゃいますが、多くの方が関東・関西・九州に進学されます。

中学・高校を通して当店を利用していただけるお客様も多く、私としても今後のご活躍も楽しみである反面、お会いできる回数も少なくなるためさみしい気持ちもあります。

しかし、皆様が精神面においても競技においてもしっかりと成長される姿を見ることができ幸せに感じております。

今後も妥協なくしっかりと対応していきますので引き続きよろしくお願いいたします。


フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。

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2021-08-28 10:16:00

痛みの場所と原因は異なる

皆様いつも忙しくさせていただいており誠にありがとうございます。本日のテーマは「痛みの場所と原因は異なる」です。

いつも当店をご利用いただいているお客様は、実際に経験されてイメージがつきやすいかとは思いますが、関節の痛みなどの場合、痛みが出ている場所がその原因でない場合が多いです。

常識的に肩が痛ければ、肩が悪いんだと思ってしまいますが、そう決めつけてしまうと痛みは治りません。

痛みが出ている場所に電気を当ててみたり、マッサージなどで肩だけを治療してみても根本的な治療にならないのは原因が異なっているからです。

肩の痛みで言えば、肩甲骨・首・脊柱・胸郭・股関節、またそれぞれがどのように制御されているか確認していく必要があります。

私は、痛みが出ている場所は正常な場所で、一人で頑張っているから痛みが出てくるのだと考えています。

痛みの改善はあまり難しく考える必要はありません。一部分だけに負担がかからないようカラダ全身で助け合いができる状態に戻してあげれば痛みは改善していきます。

そのため痛みの原因は痛みが出ている場所ではなく、全身に複数あると捉える必要があるのです。


フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。

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2021-08-26 22:41:00

専門的な質問を多くいただいております

皆様いつも忙しくさせていただいており誠にありがとうございます。本日のテーマは「専門的な質問を多くいただいております」です。

痛みやコンディションの不調があると、まずはまともに動けるカラダにしたいという希望になるのですが、徐々にコンディションが整ってくると今度は自分の思い通りに動きたい、技術を活かせるカラダにしたいという希望が出てきます。

その中で、最近非常に多くの質問をいただいております。「筋力トレーニングの良い影響と悪い影響」「重心位置におけるカラダの変化」「胸郭・骨盤の使い方」「セットポジションにおける重心位置」など、かなり専門的な質問をいただき非常に有意義な時間となりました。

このように多くの質問ができるということは、競技を行われる中でそれだけ多くのことを考えておられるということになりますので、その疑問が明確になるほど自分のスタイル(特徴や個性)が確立していきます。

私からの回答も参考にしつつ、ご自身のスタイルに落とし込めるのであれば選択を行い、さらなるパフォーマンスアップを図っていただければと思います。

スポーツに必要な動きなどカラダにおけるマニアックな話が大好きですので遠慮なく何でもお話しください。分からなければ色々とセットアップを行いその場で検証してみたりもしています。


フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。

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