ブログ | スポーツ整体 フィジカルデザイン広島
トレーニングを行う目的は何か
皆様いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「トレーニングを行う目的は何か」です。
冬のシーズンに入り、競技によっては徐々にトレーニングの強度が上がってきたとの報告もいただいております。
また、3年生においてはチームも引退したので自主トレーニングを行われている方もいらっしゃいます。
その中で「どのようなトレーニングを行って良いかわからない」「今行っているメニューが正しいのかわからない」というご質問をいただくことがあります。
闇雲に何も考えず与えられた練習を黙々とこなす方が多い中、現在の状況がどうなのか疑問に思うことは非常に素晴らしいと思います。
どのようなトレーニングを行えばよいか、そのトレーニングが正しかったのかという答えは「目標が達成できたかどうか」になると思います。
しかし、「いつまでに何を向上させたいか」「いつまでにどのくらいのレベルになりたいか」という具体的な目標がないままトレーニングを行われている方が多いのに驚きます。
どれだけ過酷な筋力トレーニング、坂道ダッシュ、体幹トレーニングを行っても具体的な目標がなければ良い結果が得られません。
何をどのくらい行うことで、どのような変化が起きたのかを検証しながらプログラムを修正し続けることが最短で目標達成するコツです。
そのため目標が具体的であればあるほど、詳細なトレーニングメニューを組むことができます。
ぜひ自分には何が必要なのか具体的に考え、そのためのトレーニングを実践していただきたいと思います。
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
冬季トレーニングのシーズン
皆様いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「冬季トレーニングのシーズン」です。
多くのスポーツ競技においてシーズンが終わり、冬季トレーニングのシーズンとなってきました。
当店をいつもご利用いただいているお客様は、この冬季トレーニング中においても妥協なくコンディショニングを行われておられます。
なぜなら、この冬季トレーニングにおいて、どれだけ充実したトレーニングや調整が行われるかによって来シーズンの結果が異なってくるからです。
来シーズン結果を出すためには、どれだけ良いコンディションで練習を行っていくかが非常に重要となってくるのです。
疲れきった思うように動かないカラダでは良い練習や刺激が積み重なってきませんし、追い込んだカラダのままシーズンを迎え序盤ですぐに怪我をする選手が少なくありません。
当店では、試合前のカラダづくりやコンディショニングよりも、冬季トレーニングや練習の時のコンディションを高めることが大切であると考えております。
どれだけ質の高いカラダで練習を積み重ねることができるか。これが結果を出していくための最短コースになるのです。
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
ストレッチの難しさ
皆様いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「ストレッチの難しさ」です。
当店を初めてご利用されるお客様において「ストレッチを行っているのですがなぜ痛みが出るのですか?」と問われることが多々あります。
いつも時間をかけてストレッチを行っているのになぜ痛みが出るんだ?と思われるのは当然のことだと思います。
ストレッチを行っているのに痛みが出るのは大きく3つあると思います。
①関節が動かないためストレッチできていない
②ターゲットの筋肉がストレッチされておらず他の場所がストレッチされている
③一方向ばかりストレッチされておりカラダのバランスが崩れている
とにかく、ストレッチを行えば柔らかくなると思いがちですが、なかなか柔軟性が向上してこないのはこれらの理由があるからです。
このため、徐々に疲労が蓄積し力を用いて無理に動かそうとするために警告の痛みが生じるのです。
また、開脚が重要だと指導され、そればかり時間をかけて行うために股関節や体幹のコンディションが崩れ不安定性が出現しているため、逆に脚の緊張が増していることなども多々みられます。
しかし、中には全くノーメンテネンスの方もいらっしゃいますので、ストレッチを行われる方は競技に対する意識が高いのだと思います。
ストレッチも、本格的に行うならば正しい知識を必要とされますので、一冊本を購入されるのも良いと思います。
何か疑問があれば遠慮なくご質問していただければ確認して指導いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
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ウエイトトレーニング後は必ずメンテが必要となる
皆様いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「ウエイトトレーニング後は必ずメンテが必要となる」です。
高校生ぐらいになると、ウエイトトレーニングを取り入れる方もあると思います。
ウエイトトレーニングをすすめていくと、初期には確かに力強さが増し、筋肉量も増え見た目もアスリート感が出るため、積極的に行いたくなる方も多いと思います。
しかし、大きな力を発揮する反面、カラダへの負担も大きくなるため各関節の可動域、安定性、技術面に影響を及ぼしてきます。
特に組織の変化によって姿勢や重力の対応が変化してしまい、スポーツの場面で筋力を用いなければパフォーマンスを発揮できなくなっている場合も多数見受けられます。
そのため、ウエイトトレーニングなど大きな負荷をカラダに加えた場合、変化した組織の状態を戻すといったコンディションの調整が必要となってきます。
ウエイトトレーニングを行うのは好きだが、カラダが硬い、思ったような結果が出ない、パフォーマンスが安定しないといった場合はないでしょうか。
プロ選手も含め、トレーニングによるカラダの変化を見逃していて本来のパフォーマンスが出せていない選手がみられます。
車で例えるなら、何日もサーキットで散々攻めまくって練習したままのレーシングカーで試合に臨むようなものです。様々な個所のセッティングが変化しているので思うようにコントロールできなくなっているのです。
私たちのカラダも多様な素晴らしいメカニズムによりコントロールされているため、激しく使った後には元に戻すケアあるいはコンディショニングが必要となるのです。
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
痛みはなぜ出るのか
皆様いつも忙しくさせていただいており誠にありがとうございます。本日のテーマは「痛みはなぜ出るのか」です。
スポーツ選手にとって痛みは避けたいものですが、一生懸命に競技を行っていれば痛みを生じることもあるはずです。
お客様からも、なぜ痛みが出るのかと問われることもあるのですが、スポーツ選手が経験する痛みの多くは警告の痛みです。
日頃の練習などによりカラダが思うように動かなくなり、関節や組織に過剰なストレスが生じていることをあなたに知らせてくれているのです。
痛みの原因は筋力の低下であると考えていらっしゃる方もみられますが、ほとんどがカラダのメカニズムの問題で、健全に動くことができる状態に戻すことができれば痛みが出ることはありません。
ストレッチを行っているのに痛みが出たと悩まれる方もありますが、ストレッチで全て問題解決していればよいですが、なかなか難しいものです。
ご自分でできる限りメンテナンスを行われていても、長年競技を行っていることによる疲労が徐々に積み重なり痛みを生じることも多々あります。
痛みが出れば驚かれると思いますが、痛みを出すことにより大きなけがに発展することを防いでくれているのです。しかし、痛み止めなどを用いていると確実にカラダは壊れます。
適切な状態を保つことができれば痛みなくスポーツは行えます。痛みなくあなたの思い通りの練習を行っていくことがスポーツパフォーマンス向上の近道であり、フィジカルデザインが目標としているものです。
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
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