4スタンス タイプ診断

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4スタンスタイプ診断

 

 

それではAとB、1と2、クロスとパラレルの診断テストを行って、あなたのタイプを診断してみましょう。

テストを行う場合、それぞれの動きを意識してしまって楽に行うといってもなかなか難しいとは思いますが、なるべくリラックスして力を抜いて行うことが重要です。

また、今まで行ってきたトレーニングの影響などで自然な動きが行えなくなっている場合もありますので、「自分のタイプはこのタイプのはず」といった先入観をなるべくなくして自然に行ってみましょう。




1.AとBタイプ診断(重心がつま先側・かかと側)


①椅子に座り上半身を左右にひねる
両足を地面につけて浅く椅子に座り、両腕を広げて上半身を左右にねじる  

:腕を肩の高さまで上げて左右にひねった方が
  より大きく上半身を動かすことができる

:腕を45度程度外に広げて左右にひねった方が
  より大きく上半身を動かすことができる


②立った状態から前かがみをする(立位体前屈)
前屈動作で手のひらを太ももの前、またはお尻において前屈を行う 

:手のひらを太ももに沿って前屈した方がスムーズに前屈できる 

:手のひらをお尻に沿って前屈した方がスムーズに前屈できる


③足を股関節の幅に広げてつま先立ちをする

:垂直に伸び上がるようなつま先立ちとなる 

:やや前方に体重が移動して斜め前方に伸び上がる


④立った状態から片方の膝を高く上げる(もも上げ)
リラックスして立った状態からゆっくりと膝を持ち上げる

:膝を持ち上げる感覚の方が膝が高く上がる
     持ち上げた側のつま先は自然と下がっている

:立っている側の軸足全体に体重を載せ踵を上げる感覚の方が膝が高く上がる
    
持ち上げた側のつま先は自然と上向きとなる


⑤立った状態から肘と手首を引っ張ってもらう
両足を股関節の幅で開き立ち、腕を斜め前に出し、肘・手首を引っ張ってもらう

:肘をもって引っ張られるとバランスを崩すが、手首の場合は安定している

:手首をもって引っ張られるとバランスを崩すが、肘の場合は安定している


⑥立った状態からしゃがみ込む

:お尻を後ろへ突き出しながらしゃがんでいく方がスムーズにしゃがめる 

:お尻を下に下げるように、膝をやや前に出しながらしゃがむ方が
  スムーズにしゃがめる


⑦寝た状態から両手で膝を曲げる

 

:膝の前で手を組み膝を身体に引き寄せたほうが
  股関節がより深くスムーズに曲がる

:太ももの裏で手を組み膝を身体に引き寄せたほうが
  股関節がより深くスムーズに曲がる


⑧立った状態で壁に寄り掛かる
壁から20離れて立ち、背中を壁につけて寄り掛かる

 

:背中の中央あたり(みぞおちの後ろ)を壁にあてたほうが自然で
  腕も楽に動かせ、再び壁から離れるのも楽にできる 

:首の近くを壁にあてたほうが自然で、腕も楽に動かせ 
  再び壁から離れるのも楽にできる


⑨肘を伸ばして腕を上げ頭上で手を重ねる

:腕を上げた時に頭の後ろにした方が楽にできる

:腕を上げた時に耳の前に組んだ方が楽にできる



2.1と2タイプ診断(重心が外側・内側)

①指の握りこぶしをつくる
手首を上から押さえてもらいながらその位置を保持しようとする

:人差し指・中指と親指で握りこぶしをつくり
  手首を上から押さえられても腕に力が入りやすく下がりにくい

:中指・薬指と親指で握りこぶしをつくり
  手首を上から押さえられても腕に力が入りやすく下がりにくい


②椅子からの立ち上がり

:両足を地面につけて椅子に座り、膝の上をを内側にしぼりながら
  立ち上がる方がスムーズに立ち上がることができる

:両足を地面につけて椅子に座り、太ももの付け根を外側にしぼりながら
  立ち上がる方がスムーズに立ち上がることができる



3.クロスとパラレルタイプ診断


ある程度AとB、1と2が診断できたら、さらにクロスタイプA1・B2、パラレルタイプA2・B1の確認をすると正確な診断ができます。 

 

①足の振り上げ 

クロス :前方に伸ばした腕と反対の足を振り上げたほうが足が高く上がる 

パラレル:前方に伸ばした腕と同じ側の足を振り上げたほうが足が高く上がる


②両足を閉じて立ち前方に押す

力を出すときには、クロスタイプは身体の前面、パラレルタイプは身体の後面を意識して動かすのが特徴です。よってクロスとパラレルで力を出しやすい構えが異なります

クロス :両足を閉じたまま足を少し前後にずらして立ち
      前方に押す方が力が入りやすい

パラレル:両足を閉じたまま足を揃えて立ち、前方に押す方が力が入りやすい 


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