ブログ | スポーツ整体 フィジカルデザイン広島
テニス肘で病院受診をおすすめしました
皆様、いつも忙しくさせていただき本当にありがとうございます。
本日のテーマは「テニス肘で病院受診をおすすめしました」です。
先日、テニス肘の痛みを改善したいという新規のお客様からの依頼があり
ベーシックコースで調整をすすめましたが、いったん痛みの軽減がみられたものの、プレー中において全く痛みの変化がないとご報告を受けましたので、病院受診をおすすめしました。
すぐに病院受診され、レントゲン・MRIの検査を行い
「肘の亀裂骨折という診断でした」
「病院受診をすすめてくださりありがとうございました」とご報告がありました。
骨折があったことは残念ですが、骨折の治療することで
再びプレーすることが可能となります。
当店では、確実に痛みの原因を探り対処していきますので
調整を行っても全く痛みの程度が変わらないということは
関節などに何らかの問題が生じている可能性を示しています。
このようなことはそれほど多くはありませんが、
病院受診していただいて、腕の骨折・中足骨骨折・手根骨の骨折など
骨折が見つかることが数例ありました。
触れても痛みがそれほど強くなく、腫れていない、熱感もない場合、骨折を見逃すこともあると思われます。
やはり痛みが長く続き、痛みが全く軽減しないといった場合は病院受診をお勧めいたします。
骨折後のパフォーマンスの回復や、骨折中における全身調整など
当店もできる限りサポートしていきますので引き続きよろしくお願いいたします。
当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=googli%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3#lrd=0x355aa2252a816521:0xffc1fba2b8b3b1b0,1,,,
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
どうやったら痛みを予防できるのでしょうか?
皆様、いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。
本日のテーマは「どうやったら痛みを予防できるのでしょうか?」です。
「今までストレッチもやっていたし、マッサージガンや、ストレッチポールなども用いYouTubeでも様々な治療法を試みて自分でできることは行ったのですが痛みが治りませんでした。どうやったら痛みの予防ができるのでしょうか」
こうした質問は当店を初めてお越しくださる方に多い質問です。
痛みを改善するため、できる限りのことを行ってみたが痛みが改善しない。
そのため、どうやったら痛みが予防できるのか疑問に思われるのは当然のことだと思います。
どうやったら本当に痛みが予防できるのか?
結論から申しますと「自分のカラダの変化に気付けるかどうか」になります。
カラダは日々の練習・トレーニング・試合などで様々に変化し続けているのですが、痛みを改善するためには、その変化に気づき、適切な状態に戻していくことが必要になります。
多くの方は、痛みが出ている場所や、筋肉の硬さに注目しがちで、それ以外の場所は変化の認識がないので大丈夫と思ってしまいますが、痛みが出ていない場所こそ、その変化が非常に重要になってきます。
痛みや違和感が出ていない場所の変化によって痛みが出ている場所が頑張っていることが少なくないからです。
いきなり、自分のカラダの変化を把握することは難しいことも多いですので、最初はスポーツ整体などの専門家にカラダの状態を確認してもらいながら変化の修正を行っていくことが重要になると思います。
当店をご利用いただいているお客様の中には、初めはカラダのセンサーが鈍ってしまい、全くカラダの変化を感じることが出来なかった方が、現在では重心位置・股関節の可動域・体幹の反応の変化まで気付けるようになって、ご自分で調整を行ったり、当店で非常に細かな調整の注文を頂けるようになったお客様もいらっしゃいます。
非常に深い話や調整を行っていけるため私も嬉しい限りです。
当店もできる限りサポートしていきますので引き続きよろしくお願いいたします。
当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=googli%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3#lrd=0x355aa2252a816521:0xffc1fba2b8b3b1b0,1,,,
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
姿勢が悪いから痛みが出るのですか?
皆様、いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。
本日のテーマは「姿勢が悪いから痛みが出るのですか?」です。
色々とカラダの状態を確認しご説明する中で
姿勢が悪いから痛みが出るのですか?というご質問があります。
確かに、痛みと姿勢の関係はあると思いますが
姿勢を治したからといって痛みが改善するわけではありません。
痛みや不調がある場合、姿勢に変化を与えるような原因が複数あり
バランスの反応や安定性を何とか高めた結果、姿勢が変化したのであって
無理やり姿勢だけを修正しても根本的な原因は解決していません。
しかし、姿勢が変化しているということは
カラダに何か問題が生じているというサインになりますので
修正を加えるバロメーターにはなると思います。
しかし、結果を求められているスポーツ選手であれば
姿勢が変化する前にカラダの修正を行い
コンディションやパフォーマンスの安定を図っていく必要があります。
当店も引き続きサポートしてまいりますのでよろしくお願いいたします。
当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=googli%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3#lrd=0x355aa2252a816521:0xffc1fba2b8b3b1b0,1,,,
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
同じ練習をして痛みが出る人と、出ない人がいるのはなぜですか?
皆様、いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。
本日のテーマは「同じ練習をして痛みが出る人と、出ない人がいるのはなぜですか?」です。
チームで練習を行われている方において、全員が同じ練習をしているのに
なぜか「痛みが出る人と、出ない人がいる」ということは疑問に思われることだと思います。
これは、私たちのカラダはロボットのように全員が同じ部品やシステムで構成されていません。
身長・骨格・筋肉量・持久力をはじめ、現在に至るまでの学習過程など
一人ひとりが特徴を持っているため、同じような動きに見えても
カラダの使い方はそれぞれ異なっていますので、カラダにかかる負荷も異なっています。
また、痛みにおいては、外部からカラダにある程度の刺激を加えても
痛みを感じない方、軽い痛みを感じる方、非常に強い痛みを感じる方もいらっしゃいます。
個人によって、カラダの状態や神経の感度によって痛みを感じる感覚が異なります。
しかし、同じ練習を続けても故障しにくい方、痛みが出にくい方は日頃からメンテナンスを行われている方が多いです。
レギュラーメンバーで試合に出るため、また試合で良いパフォーマンスを出すため、
意識が高い方は練習だけではなくカラダの調整も努力されていますね。
当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=googli%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3#lrd=0x355aa2252a816521:0xffc1fba2b8b3b1b0,1,,,
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
右あごの痛み・口が開かない
皆様、いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。
本日のテーマは「右あごの痛み・口が開かない」です。
先日、「あご」の痛みで困っているということで治療依頼がありました。
実際に話をうかがうと「あごの痛みと、口が開かず食事が食べれない」ということでした。
食事が食べれないというのは非常に危険ですね。
状態の確認を行うと、確かに右の咬筋などかなりの筋緊張があります。
さらに詳細に確認すると、体幹の安定がなくなってかなり不安定な状態で
腰・ハムストリングス・肩などでも代償できなくなっており
最後は「あご」で頑張るしかなかったという状態でした。
様々な刺激などの積み重ねでコンディションが崩れたまま頑張ってこられ
カラダに備わっている基本能力の大部分が失われた状態ですので
大幅な修正が必要でしたが、修正していくほどにあごが楽になっていますと
体感され非常に楽しく仕事ができました。
本当に、カラダに備わった自動調節機能は素晴らしいですね。
どのような状態になってもカラダは動けるように頑張ってくれています。
限界がくれば必ず痛みとして知らせてくれますので
その時は無理せず修正していきましょう。
当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=googli%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3#lrd=0x355aa2252a816521:0xffc1fba2b8b3b1b0,1,,,
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン