ブログ | 広島のスポーツ整体 フィジカルデザイン
野球肩・野球肘のご相談が増えています
こんにちは、暑い日が続きますね。
スポーツ整体フィジカルデザインの井上です。
毎年、夏の県大会が近づくと、野球肩や野球肘のご相談が一気に増えてきます。
今年は、山口県や島根県、昨日は千葉県といった県外からもご依頼をいただき、本当にありがたく思っております。
よく選手からこんな声を聞きます。
「今まで痛くなったことがなかったのに、急に肩が…」
「特に思い当たる原因がないんですけど…」
実は、多くの痛みは “ある日突然”のように見えて、そうではありません”。
痛みが出るかなり前から、体の中では少しずつ変化が起きており、
その積み重ねが限界を迎えたとき、症状として現れるのです。
特に、股関節と体幹の動きの悪さが関係しているケースが多く見られます。
詳しくチェックしてみると、多くの選手に「股関節の可動域制限」が確認されます。
股関節がスムーズに動かなくなると、それに伴い体幹の回旋(ねじる動き)も制限されます。
その結果、投球時に全身の連動をうまく使えず、「腕だけで投げるフォーム(=腕投げ)」になりがちに。
これが肩や肘への過剰な負担となり、痛みの原因となるのです。
なぜ股関節の動きが悪くなるのか?
いくつかの要因が考えられます
● 筋トレの疲労が抜けきっていない
● トレーニングメニュー選びのミス
● 投球フォームの理解不足
● ストレッチをしていない
● 肩や体幹の安定性の低下
早めのチェックとケアが鍵です痛みが出る前に、体幹や下半身の状態をチェックすることがとても大切です。
当院では、全身の状態を丁寧に確認し、根本的な原因に対してアプローチしています。
野球だけでなく、投げる動作の多いスポーツに関わる方で、
少しでも違和感や不安があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
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フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
「どの治療院を信じればいいの?」迷い続けた末に当店へ来られる方が増えています
こんにちは。スポーツ整体フィジカルデザインです。
今回は、実際に当店にご来院される方からよく聞くお悩みについてお話しします。
「どこに行っても良くならない」
「治療院選びにもう疲れてしまった」
「言われた通りにストレッチやトレーニングを続けていたのに、痛みが続いている…」
こうした声を、本当によく耳にします。
実際に、当店へ来られる方の多くが、
「別の治療院や整骨院で言われたことを頑張って続けていたけれど、痛みが変わらないんです」とおっしゃいます。
そしてその原因をたどると、「本来その方の身体には合っていない方法」が行われています。
なぜ良かれと思ってやっていたことが、逆効果になるのか?
それは、治療者側が原因をきちんと評価しないまま、思い付きの指導が行われているからです。
例えば、同じ「腰の痛み」でも、使い方・筋力・姿勢・競技の動き方など、原因は一人ひとり違います。
にもかかわらず、マニュアル的なストレッチや筋トレがすすめられてしまうと、かえって状態を悪化させてしまうのです。
私が大切にしているのは「あなたのカラダを正しく理解すること」
スポーツ整体フィジカルデザインでは、
まず「痛みの本当の原因は何か?」を徹底的に評価・分析します。
そのうえで、あなたのカラダに合ったオーダーメイドの施術と、ご希望があればセルフケアもお伝えしています。
もし、「どこに行けばいいのか分からない」
「このまま痛みが続くのではと不安」
そんな思いを抱えていらっしゃるなら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの「最後の治療院」になれるよう、全力でサポートさせていただきます。
当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
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フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
テニス肘で病院受診をおすすめしました
皆様、いつも忙しくさせていただき本当にありがとうございます。
本日のテーマは「テニス肘で病院受診をおすすめしました」です。
先日、テニス肘の痛みを改善したいという新規のお客様からの依頼があり
ベーシックコースで調整をすすめましたが、いったん痛みの軽減がみられたものの、プレー中において全く痛みの変化がないとご報告を受けましたので、病院受診をおすすめしました。
すぐに病院受診され、レントゲン・MRIの検査を行い
「肘の亀裂骨折という診断でした」
「病院受診をすすめてくださりありがとうございました」とご報告がありました。
骨折があったことは残念ですが、骨折の治療することで
再びプレーすることが可能となります。
当店では、確実に痛みの原因を探り対処していきますので
調整を行っても全く痛みの程度が変わらないということは
関節などに何らかの問題が生じている可能性を示しています。
このようなことはそれほど多くはありませんが、
病院受診していただいて、腕の骨折・中足骨骨折・手根骨の骨折など
骨折が見つかることが数例ありました。
触れても痛みがそれほど強くなく、腫れていない、熱感もない場合、骨折を見逃すこともあると思われます。
やはり痛みが長く続き、痛みが全く軽減しないといった場合は病院受診をお勧めいたします。
骨折後のパフォーマンスの回復や、骨折中における全身調整など
当店もできる限りサポートしていきますので引き続きよろしくお願いいたします。
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フィジカルデザイン
どうやったら痛みを予防できるのでしょうか?
皆様、いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。
本日のテーマは「どうやったら痛みを予防できるのでしょうか?」です。
「今までストレッチもやっていたし、マッサージガンや、ストレッチポールなども用いYouTubeでも様々な治療法を試みて自分でできることは行ったのですが痛みが治りませんでした。どうやったら痛みの予防ができるのでしょうか」
こうした質問は当店を初めてお越しくださる方に多い質問です。
痛みを改善するため、できる限りのことを行ってみたが痛みが改善しない。
そのため、どうやったら痛みが予防できるのか疑問に思われるのは当然のことだと思います。
どうやったら本当に痛みが予防できるのか?
結論から申しますと「自分のカラダの変化に気付けるかどうか」になります。
カラダは日々の練習・トレーニング・試合などで様々に変化し続けているのですが、痛みを改善するためには、その変化に気づき、適切な状態に戻していくことが必要になります。
多くの方は、痛みが出ている場所や、筋肉の硬さに注目しがちで、それ以外の場所は変化の認識がないので大丈夫と思ってしまいますが、痛みが出ていない場所こそ、その変化が非常に重要になってきます。
痛みや違和感が出ていない場所の変化によって痛みが出ている場所が頑張っていることが少なくないからです。
いきなり、自分のカラダの変化を把握することは難しいことも多いですので、最初はスポーツ整体などの専門家にカラダの状態を確認してもらいながら変化の修正を行っていくことが重要になると思います。
当店をご利用いただいているお客様の中には、初めはカラダのセンサーが鈍ってしまい、全くカラダの変化を感じることが出来なかった方が、現在では重心位置・股関節の可動域・体幹の反応の変化まで気付けるようになって、ご自分で調整を行ったり、当店で非常に細かな調整の注文を頂けるようになったお客様もいらっしゃいます。
非常に深い話や調整を行っていけるため私も嬉しい限りです。
当店もできる限りサポートしていきますので引き続きよろしくお願いいたします。
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姿勢が悪いから痛みが出るのですか?
皆様、いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。
本日のテーマは「姿勢が悪いから痛みが出るのですか?」です。
色々とカラダの状態を確認しご説明する中で
姿勢が悪いから痛みが出るのですか?というご質問があります。
確かに、痛みと姿勢の関係はあると思いますが
姿勢を治したからといって痛みが改善するわけではありません。
痛みや不調がある場合、姿勢に変化を与えるような原因が複数あり
バランスの反応や安定性を何とか高めた結果、姿勢が変化したのであって
無理やり姿勢だけを修正しても根本的な原因は解決していません。
しかし、姿勢が変化しているということは
カラダに何か問題が生じているというサインになりますので
修正を加えるバロメーターにはなると思います。
しかし、結果を求められているスポーツ選手であれば
姿勢が変化する前にカラダの修正を行い
コンディションやパフォーマンスの安定を図っていく必要があります。
当店も引き続きサポートしてまいりますのでよろしくお願いいたします。
当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
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