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2021-08-12 22:21:00

野球肩の治療が続いています

皆様いつも忙しくさせていただいて本当にありがとうございます。本日のテーマは「野球肩の治療が続いています」です。

毎年、高校野球の県大会中は突然の肩の痛みが出たということで3年生ピッチャーの方が数名お越しになります。今年は高校野球の県大会が終わっても病院や接骨院に行ったが肩の痛みが治らないという小中学生の方からの依頼が続いており、野球肩で悩まれている方は本当に多いのだなと実感しています。

病院に受診してノースローを指示されて投球を休んでも投げれば痛いという状態が続けば本人もご両親も大変な心労が続くと思います。病院で治らなければどこで治したらよいのかと思われると思いますが、インターネットを利用してスポーツ治療専門のお店を探していただきたいと思います。

野球肩をはじめ、肩の痛みの治療は全身状態とも関連してくるため専門的な知識を習得していないと対応が困難な場合が多いですので、理学療法士など国家資格を取得している治療者に依頼されることをおすすめします。


フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。

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