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2021-10-13 20:15:00

ウエイトトレーニング後は必ずメンテが必要となる

皆様いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「ウエイトトレーニング後は必ずメンテが必要となる」です。

高校生ぐらいになると、ウエイトトレーニングを取り入れる方もあると思います。

ウエイトトレーニングをすすめていくと、初期には確かに力強さが増し、筋肉量も増え見た目もアスリート感が出るため、積極的に行いたくなる方も多いと思います。

しかし、大きな力を発揮する反面、カラダへの負担も大きくなるため各関節の可動域、安定性、技術面に影響を及ぼしてきます。

特に組織の変化によって姿勢や重力の対応が変化してしまい、スポーツの場面で筋力を用いなければパフォーマンスを発揮できなくなっている場合も多数見受けられます。

そのため、ウエイトトレーニングなど大きな負荷をカラダに加えた場合、変化した組織の状態を戻すといったコンディションの調整が必要となってきます。

ウエイトトレーニングを行うのは好きだが、カラダが硬い、思ったような結果が出ない、パフォーマンスが安定しないといった場合はないでしょうか。

プロ選手も含め、トレーニングによるカラダの変化を見逃していて本来のパフォーマンスが出せていない選手がみられます。

車で例えるなら、何日もサーキットで散々攻めまくって練習したままのレーシングカーで試合に臨むようなものです。様々な個所のセッティングが変化しているので思うようにコントロールできなくなっているのです。

私たちのカラダも多様な素晴らしいメカニズムによりコントロールされているため、激しく使った後には元に戻すケアあるいはコンディショニングが必要となるのです。



フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。

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