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2021-09-24 01:51:00

シンスプリントの痛み

皆様いつも忙しくさせていただいており誠にありがとうございます。本日のテーマは「シンスプリントの痛み」です。

シンスプリントは主に走る競技に多く、ふくらはぎの内側に沿った痛みが出るものをいいます。陸上競技では特に多く、部活のメンバーで悩まれている方も多いと聞きます。

痛みにおいては原因に対処しないと再発を繰り返すため、しっかりとした対応が求められます。

治らない方にどのような対応を行いましたかと問うと「電気治療と痛みが出る場所のマッサージです」といった返答も多く、原因に対処できていない場合が多々あります。

スンスプリントの原因は股関節の”つまり”です。股関節が自由に動かないため大殿筋やハムストリングスが機能できず、ふくらはぎに大きな負担がかかり頑張っているのですが、走る動作の負荷に耐えきれなくなって痛みが出るのです。

それならば、股関節のつまりを改善すれば治るのでは?と思われるでしょうが、痛みが出る数か月前から股関節の難しさを補ってきたカラダの変化は多種多様です。それはそれは私でも驚くような変化が起きているのです。

痛みに対応するためには、それらの原因に対し一つひとつ対処していく必要があり、明日にはある程度走れる状態に修正するためにはなかなかの仕事量になりますが、できる限り短期間で結果が出るように頑張っております。

ぜひシンスプリントでお悩みの場合はご検討ください。



フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。

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