痛みが出てからでは遅い!  メンテナンスが必要な理由

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痛みが出てからでは遅い! メンテナンスが必要な理由


スポーツ選手おいて「カラダ」は最も重要であると言いても過言ではないと思いますが
そのカラダをメンテナンスなしで使い続けていくとどうなってしまうのでしょうか。

「調子が良いわけでもないが、特に痛みも出てはいないので自分は大丈夫」
「時間もないので気が向いたときしかストレッチを行っていない」
「メンテナンスやケアといっても何をすれば良いのか分からない」
「明日の練習もあるのでとにかく寝たい」

このような状況の方も少なくないと思います。
しかし、痛みが出ていないからといってカラダは大丈夫なのでしょうか?
あなたのカラダへの過信は確実に選手としての寿命を縮めることになっているかもしれません。



まれたカラダでこそメンテナンスは必要



スポーツ選手の中には毎日ハードな練習を行っているにもかかわらず、
ある程度の柔軟性を保てる強靭な選手もみられます。
しかし、そのような恵まれたカラダを持ち合わせている方でも、
各部が互いに連携を図って活動するデリケートな精密機械であることに変わりはありません。

試合をはじめ、練習やトレーニングの負担が積み重なることでカラダは変化を続けています。
その変化は結果的にコンディションを変化させていきます。
さらに、コンディションの変化はパフォーマンスの不安定さにつながります。

そして、違和感を感じながらも、まだ大丈夫と酷使していると
突然の故障やケガに見舞われることも少なくありません。

 

カラダは日頃からメンテナンスを行い、適切なトレーニングを怠っていなければ
あなたのカラダは非常に壊れにくいメカニズムを持ち合わせているのです。



ライバルに勝る条件


一般的に知られていないかもしれませんが、カラダは皮膚や膜といった組織で覆われているため、
一部分の関節や筋肉だけが単独で動くことはありません。

腕を上げる動作を行うにしても、体幹や下半身が腕よりも先に動いています。
全身を効率よく動かすことで一部分だけに負担をかけることなく動けることに成功しています。
こうした機能があるおかげで、非常に力強いパフォーマンスが発揮できるのです。

そのため、この機能を最大限生かすためのメンテナンスやコンディショニングが
非常に重要となり、ライバルに勝る条件になるのです。



組織が互いに滑ることで高い柔軟性を実現している



多くの方は、筋肉が伸びる、あるいは緩むことで柔軟性が得られると考えられていますが、
マッサージやストレッチを行ってもさほど柔軟性は得られないと思います。

運動量が少ないうちはまだ良いのですが、試合や練習量が増えたり、
トレーニングなどでカラダを酷使してくるとマッサージやストレッチでは対応できないのです。

高い柔軟性を得るためには、皮膚、筋膜、腱、筋肉など互いが滑走する
という考え方が必要になってくるのです。



メンテナンスをしなくても動くことは動くが



カラダは、1つの動作を様々なバリエーションで動きを作りだすことができるので、
特に柔軟性の高い選手は、さほどメンテナンスをしなくても大丈夫だと思ってしまい、
酷使している場合が少なくありません。

例えば、体幹の柔軟性が低下した場合でも、肩の柔軟性が保てている選手は
方の関節が大きく動くことにより、体幹の動きを補っています。
しかし、そのような負担は徐々に疲労としてカラダに蓄積しカラダは変化を続けています。

痛みが出たり、姿勢が崩れたり、極端に動きが制限された時に
初めて自分のカラダの変化に気づくこととなるのです。
それだけ、自動調節されるカラダの変化は気付きにくいのです。

そんなにメンテナンス行わなくても「問題なく動けている」という選手もあるかもしれませんが、
たとえ、自覚的な症状がなくても、カラダ内部の組織は摩擦などによる焼き付きが生じ、
それが運動抵抗がとなって蓄積されていきます。

これは、姿勢が悪いといったは顕著に表れますが、この運動抵抗がコンディションの悪化につながり
技術やパフォーマンスを低下させる原因となるのです。



メンテナンスを行う理由


練習やトレーニングに励んでいると、徐々にパフォーマンスが低下するだけでなく、
そのまま活動を続けるとカラダへの負担は増大し、必ず故障の原因になってきます。
これは自動車や時計においても同様ですが、各部がストレスなく動けるように
常にメンテナンスと調整をしておかなければなりません。


放っておけばオイルが切れたり、摩擦で焼き付くなど、
後の対応が非常に大変になりその修理費用も大きくなるのです。

これはスポーツ選手に限ったことではありません。
健康で丈夫なカラダでありた思うのであれば誰もがメンテナンスが必要なのです。



メンテナンスの頻度


日頃からカラダが硬く、思うように動けていないと実感している選手は、
1~2週間に1回はメンテナンスが必要でしょう。
そうすれば徐々にですが柔軟性も改善していきます。


ある程度柔軟性がある選手であっても、2~3週に1回、
最低でも月に1回はメンテナンスを入れるのが基本だと思います。
厳密にチェックすると、おいしいところが使えなくなっている場合がほとんどです。


プロスポーツ選手やトップアスリートの場合、常にベストコンディションである必要があるため、
1週間に2~3回メンテナンスを行われる方が多いです。

一流の選手は「恵まれたカラダなので高いパフォーマンスを出すことができる」
と思われる方も少なくありませんが、それは正しくメンテナンスを行ってこそなのです。
さらには、スポーツに特化した専門家に依頼することが非常に重要になってくるのです。



メンテナンスせずに競技を続けるとどうなるのか


メンテナンスを行わなければ必ず機械は壊れ動かなくなります。
これと同じように、問題なく動けているからといって、メンテナンスをせずに酷使していると、
確実に選手寿命を縮めていることになります。

日頃の練習やトレーニングなどにおいても膜や腱などが互いに滑走しているので、
必ず各部の摩擦が生じています。特に運動負荷の強いスポーツ競技では顕著になります。

 

このような摩擦は繰り返しの運動によって焼き付きを生じ、運動抵抗が発生します。
その運動抵抗を残存したままの運動はさらなる筋力を必要とするので悪循環に陥っていきます。

姿勢の悪化などは、全身に摩擦による焼き付きが生じ運動抵抗が高まっている状態を示しています。
さらに進行していくと、骨や軟骨の変形などを生じ元に戻すことが困難になっていくのです。
これは加齢による高齢者のカラダの変化と同様です。
 

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