不快な肩こりの原因

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不快な肩こりに悩まされているのですが

 

肩こりとは、肩の非常に不快な感覚で、女性を中心に、多くの方が悩んでおられ、最も身近な症状の1つになります。

 

特に女性では肩こりを訴える人が一番多く、男性でもパソコンを使うことが多い方や、ドライバーの方など、肩こりで悩んでおられる方は少なくありません。

 

一方で、書籍やメディアなどでは、肩こり解消法なども多数紹介されていますが、なかなか簡単に解消できません。なぜなら、肩こりといっても、こりが出る場所や、その原因はさまざまで、一人ひとりの状態が違うからです。

 

そのため、肩こりに悩んでおられる方は非常に多いにもかかわらず、専門的な知識をもって対応しなければ、根治することは難しいのです。

肩こりを改善するためには、肩こりが出ている場所と、どんな苦痛があるのかを明らかにしておく必要があります。

 

肩こりとは、一般的によくみられる症状ですが、肩こりを感じる場所や感じ方は人によってさまざまだからです。

しっかりと、症状を把握して、原因を突き止めてもらえる専門家に依頼されれば、あなたが悩んでおられる肩こりは必ず改善していくでしょう。

 

 

肩こりを感じる場所はいろいろとあります

 

 ● 肩周辺のこり(一般的に多い肩こり)

 

 ● 頭がつっぱるようなこり

    

 ● 首の付け根のこり

 

 ● 肩や胸のこり

 

 ● 肩甲骨のこり

 

 ● 肩や腕のこり

 

 

 

 

肩をマッサージしてもまたすぐ戻るのですが

 

肩こりは、生活習慣や仕事、あるいはスポーツなどにより、肩の周辺や首などにストレスがかかっていることを表しており、その症状は非常に不快なものです。

その肩こりを改善するために、硬くなっている肩の筋肉をもんでみたり、マッサージされる方もおられます。その時は楽になり気持ち良いのですが、しばらくすると、また元の状態に戻ってしまい改善するわけではありません。

このように、肩こりの原因は、不快感を出している肩ではありません。悪いのは肩ではなく、他に原因があるのです。

 

 

 

肩こりの1つの例


最近近、スマートフォンやパソコンを
長い時間使うことで、頭が体の前に飛び出た状態になったり、背中が丸くなり体幹がつぶれている方が多くいらっしゃいます。

意外なようですが、悪い姿勢が長く続いたため腹筋や肋骨が硬くなって、肩や首を下に引っ張って肩こりの状態をつくっている場合もあります。こうした場合、肩や首に「こり」の症状が出ているのですが、体幹の治療をすすめていかなければ大幅な改善は望めないのです。



肩のこりと、肩の痛みはまったく異なります



肩こりとは?

長い年月をかけて徐々に姿勢が悪くなると、肩や首の筋肉に負担がかかり、それらの筋肉は疲労します。疲労した筋肉は柔軟性がなくなり、血液の流れが悪くなるため乳酸など筋肉の疲労物質がたまり、それらの物質は神経を刺激するため、不快なこりを実感することになります。

また、肩や首のこりを放置すると、四十肩・五十肩など肩の痛みにつながる場合も出てくるため早めに対処することをおすすめいたします。

 

 

肩の痛みとは?

肩が痛い場合は、筋肉そのものや腱などが炎症を起こしていたり損傷しているために痛みを感じることになります。

また首の骨が変形することによって、神経を刺激すると手や肩にシビレや痛みが出る場合もあります。痛みが長く続く場合は放置せず早めに対応していくことおすすめいたします。

 

 

 

まとめ

 

① 肩こりは女性を中心に悩まれている方が多い

 

② 肩こりの症状と原因は一人ひとり異なるため専門性が必要

 

③ 肩こりの場所は多様なためあなたの症状をしっかりと把握する

 

④ 肩が悪くて肩こりになるのではなく原因は他にある

 

⑤ 肩こりをが続くと炎症を起こし肩の痛みにつながる場合がある