ブログ
本当に体幹を機能させることは難しい
皆様いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「本当に体幹を機能させることは難しい」です。
体幹の重要性は20年以上前から言われており、現在においては学生の方においても「体幹」の重要性を認識されている方も多くなっています。
そのため、チームの練習や自主的なトレーニングの中にも「体幹」を意識したトレーニングを取り入れておられる方も多くなってきました。
しかし、体幹を意識して様々なトレーニングを試みられているにもかかわらず、実際はお腹に過剰な力が入っているだけで体幹のインナーマッスルは機能的に使えていない場合が非常に多いです。
毎日トレーニングを行っているのだから、体幹は強くなっているだろうと思われていると思いますが、実際に片足立ちなど簡単なバランステストを行うと体幹が機能していないことに驚かれるでしょう。
また、中には「体幹トレーニング」を行われているにもかかわらず「身体が安定しない」「思うようにパフォーマンスを発揮できない」と悩まれておられる方もいらっしゃいます。
このように本当は体幹を機能させることは非常に難しいのです。
なぜ「体幹トレーニング」を行っているにもかかわらず、思うような結果が得られないのでしょうか?
結論から申しますと「体幹トレーニング」で体幹を鍛えることができないからです。
これは、多くの方が疑問に思われるところだと思いますが、カラダの安定性を担っている「インナーマッスル」は非常にデリケートなため、全身が無理なくスムーズに動けるようなコンディションでないと働いてきません。
股関節や胸郭がガチガチの状態での運動は、大きな筋肉にさらに過剰な負荷がかかるばかりで体幹は機能してこないのです。
体幹は体幹トレーニングで強化すべきものではありません。全身のコンディションを整えることによって、自然に体幹が機能する状態を獲得し、どのような動きにおいても体幹が先行して機能して動作できる状態を獲得していかなくてはなりません。
当店は、体幹の機能性を最も重要視しております。どのような方においても、最終的には体幹が無意識で活動できる状態を目指してカラダの調整を試みております。
もし当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=googli%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3#lrd=0x355aa2252a816521:0xffc1fba2b8b3b1b0,1,,,
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
日頃のメンテナンスなしでケガの予防はできない
皆様いつもご利用いただき誠にありがとうございます。
本日のテーマは「日頃のメンテナンスなしで怪我の予防はできない」です。
今までは何事もなくプレーすることができていたのに、突然痛みが出現しプレーすることが困難になることがあります。
毎日練習を行ってきても痛みが出たことがなかったのに、なぜ痛みが出たのかと疑問に思われる方も多くいらっしゃると思います。
その中でも、特に中学1年生や高校生の1~2年生の時期は痛みを訴えられる方が多くなってきます。
小学生のクラブチームで週末だけの練習や試合だったのが、中学生になると練習量や練習の頻度が増えてきます。
また、高校生になるとウエイトトレーニングを行うようになったり、練習も毎日で練習時間も長時間になるため、カラダへの負担も増大してきます。
最初は筋肉のハリや違和感だったものが、カラダの許容範囲を超えてしまうと徐々に痛みなってカラダの異常を知らせてくれます。
しかし、関節の動きにくさや痛みによってカラダの異常に気づいてストレッチを行ってみても、長期的に積み重なったカラダへの蓄積はそう簡単に改善できるものではありません。
今まで痛みなくできていたのに、突然痛みが出てきたのは「フォームの悪さ」「筋力の低下」「姿勢の悪化」が原因ではないかと考えられる方も多いのですが、一番の原因はコンディションの悪化です。
数年~数十年かけて、カラダの様々な個所が適切に機能しなくなってコンディションが崩れ、痛みが出てきた場所が仕方なく頑張るしか動くことができなくなったのです。
自動車においても、一般道を走る車と、サーキットを走るレーシングカーでは、車両にかかる負荷も大きく異なるのでメンテナンスやコンディション調整の頻度が異なるのは当然です。放っておけばいつかは故障してしまいます。
ぜひ、あなたのカラダのメンテナンスに目を向けて、競技に必要なコンディションを整えることで、あなた本来のパフォーマンスを発揮していただきたいと思います。
もし当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=googli%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3#lrd=0x355aa2252a816521:0xffc1fba2b8b3b1b0,1,,,
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
痛みの対応よりもパフォーマンスを出せるカラダ作りが難しい
皆様いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「痛みの対応よりもパフォーマンスを出せるカラダ作りが難しい」です。
痛みでお困りの方の多くは、痛みの対応は難しいものだとお考えだと思いますが、痛みには原因がありますのでそこが明確になれさえすればそれほど難しくはありません。
しかし、競技を行われている方のパフォーマンスを今以上に向上していくカラダ作りは非常に難しいと実感します。
それは、スポーツテストや筋力テストを行い、不足しているものを補えばパフォーマンスが上がるというものではないからです。※スポーツの経験が浅い方は除きます
筋力を強くしてパフォーマンスが上がるのであれば、永遠に筋力を上げていけばよいのですが、スポーツで最大筋力を使う場面は非常に少ないですので意味がないことに気づくはずです。
むしろ、一流のプロ選手であっても、単一の筋力がそれほど強くない場合や、トレーニングメニューの中で「これができないんですか!?」と思えるぐらい不器用な方もいらっしゃいます。
普通はこれでプロ選手なんですかと思ってしまいますが、実際の競技における動きやパフォーマンスにおいては、もう異次元の世界です。
全身の効率的なカラダの使い方の知識や、技術力が圧倒的に異なるのです。
このことから、一律にトレーニング種目や筋力を評価して、不足している部分を補うというやり方だけではパフォーマンスは出にくいといえます。
また、指導者などから与えられたトレーニングメニューだけでは不足している場合もあるのではないでしょうか。
本来であれば、あなたが達成したい目標のために、最も重点的に行うべきトレーニングやコンディションのメニューがあるはずです。
あるいは、すでに「このような練習をしたい」「ここを改善したい」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そのようなあなたの熱い思いがあるならば実践していくだけです。
そうは言っても「日々の練習で疲れている」「時間がない」というような思いがある場合は、コンディションが不十分で気持ちも動きにくい場合が多々あります。
トレーニングだけがパフォーマンスを向上させる方法ではありませんので、柔軟に考えてみることも必要です。
時間がなければ毎日、一種目からでも良いので、あなたが必要と思うメニューを取り入れて変化を感じてください。
小さな変化を積み重ねていくことがパフォーマンス向上のポイントとなります。
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みの対応だけではなく、コンディションやトレーニングについても研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=googli%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3#lrd=0x355aa2252a816521:0xffc1fba2b8b3b1b0,1,,,
フィジカルデザイン
当店ご利用後の経過報告ありがとうございます
皆様いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「当店ご利用後の結果報告ありがとうございます」です。
当店をご利用くださるお客様は、インターネットで検索してご来店くださるお客様がほとんどです。
初めての店で不安はなかったですか?と問うと、ほとんどの方がホームページをしっかり見てきたので不安はありませんでしたとお答えいただけます。
しかし、痛みの対応で初めてお越しいただいたお客様は、当店の調整後「試合はできたかな?」「練習はできるようになったかな?」といったように、その後の経過が心配になるのですが
先日も「無事に痛みも改善し記録会に出ることができました」「決勝に進むことができて入賞できました」といったように、ご報告をしてくださるお客様もいらっしゃいます。
お客様が思う存分パフォーマンスを発揮することができ、日々努力されてこられた結果が得られたことは本当にうれしく思えます。
もし当店を気に入っていただけた場合、Googleのクチコミで評価していただけると幸いです。
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=googli%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3#lrd=0x355aa2252a816521:0xffc1fba2b8b3b1b0,1,,,
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
練習・トレーニングの質問にも個性が出る
皆様いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「練習・トレーニングの質問にも個性が出る」です。
お客様との会話の中で、練習やトレーニングの進め方において相談を受けることが多々あります。
遠慮なく疑問に思うことがあれば、どのような質問をしていただいてもよいのですが、お客様の考えによって質問の仕方が異なります。
例えば
1.懸垂って良いですか?
2.やっぱ開脚って野球に必要なんですか?
3.握力を高めてるんですがピッチングに必要ですか?
4.ダッシュとランニングはどっちが良いですか?
5.やっぱ筋トレは必要ですか?
6.腕を振る時のリーチを伸ばすために前鋸筋のトレーニングはどう思われますか?
7.開脚を指導されるのですが、やった後どうも腰に違和感が出ます何が影響しているのですか?
8.腕を早く振るためにはどこの動きが重要になってくるのですか?
9.瞬発力を上げるためにはどのような走りが良いのですか?
10.スクワットを3か月続けているのですがパフォーマンスの変化がみられません。何が必要なのでしょうか?
これらの質問は前半と後半で全く異なっています。前半の質問は非常に漠然としているのに対し、後半はご自身のカラダの変化に対してより具体的な質問になっています。
練習においてもトレーニングにおいても、明確な目的があれば、予測された変化や結果が得られないことへの様々な疑問が生じてくると思います。
その「なぜだろう?」という気付きが非常に重要となります。
特に学生の方は、監督やコーチといった指導者に言われたメニューをこなすので精一杯といった方も多いと思うのですが
ぜひ、一つひとつの練習やトレーニングの目的を明確にして、自分が何のために行っているのかということを考えることが必要になります。
筋トレにおいては、単純に〇〇筋の力を強くするという目的ではなく、このような動作を改善してパフォーマンスを上げたいから〇〇筋のトレーニングを行うといった具体的な目標です。
しかし、これが正しいという答えはありませんので、まずは自分の考えで行って検証していくのです。
自分の分析・評価、目標設定、実践、再評価、修正、実践…といった試行錯誤の繰り返しがいずれ凄いものになっていきます。
また、自分が考えたものだからこそ個性が出てきます。それが一人ひとりの技術でありスポーツの魅力的なのです。
これはスポーツだけではありません。仕事や勉強にも共通していますし、人生そのものだと考えています。
フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。
フィジカルデザイン
