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2025-07-10 00:09:00

剣道での踵の痛み、実は「体幹」と「股関節の硬さ」が関係しています

こんにちは。スポーツ整体フィジカルデザインの井上ですです。
今回は、「剣道選手に多く見られる”踵(かかと)”の痛み」について解説します。

剣道の踏み込みで踵が痛くなるのはなぜ?
剣道では「踏み込み」や「素早い動き」が多く、下半身にかかる負担は相当なものです。

そんな中で、「踵の痛み」が出る選手は少なくありません。
この症状の原因のひとつが、体幹の不安定さにあります。

体幹が不安定になるとどうなる?
体幹がうまく使えていないと、カラダの安定を図るために股関節が硬くなりやすく、
その影響で本来使うべき「臀部(お尻の筋肉)」がうまく働かなくなってしまいます。

その結果、踏み込みのたびにふくらはぎに過剰な負担がかかり、
その負担が踵に集中することで、アキレス腱や踵周囲に痛みが生じやすくなります。

踵の痛みを改善するには?
単に「アイシング」や「マッサージ」でごまかすのではなく、
体幹・股関節・臀部の連動性を見直すことが根本的な解決につながります。

当院では、スポーツ特有の動作を踏まえた整体と動作改善を行い、
痛みの軽減だけでなく、再発予防やパフォーマンス向上まで見据えたサポートをしています。

踵の痛みを我慢せず、早めのケアを
●「踏み込みのたびに踵が痛む」
●「一度治ったと思っても、また痛くなる」
●「練習を休むわけにいかない」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
原因を見極めた上で、最適なアプローチをご提案いたします。


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フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。

フィジカルデザイン

2025-07-07 00:58:00

野球肩・野球肘のご相談が増えています

こんにちは、暑い日が続きますね。
スポーツ整体フィジカルデザインの井上です。

毎年、夏の県大会が近づくと、野球肩や野球肘のご相談が一気に増えてきます。

今年は、山口県や島根県、昨日は千葉県といった県外からもご依頼をいただき、本当にありがたく思っております。

よく選手からこんな声を聞きます。

「今まで痛くなったことがなかったのに、急に肩が…」
「特に思い当たる原因がないんですけど…」

実は、多くの痛みは “ある日突然”のように見えて、そうではありません”。

痛みが出るかなり前から、体の中では少しずつ変化が起きており、
その積み重ねが限界を迎えたとき、症状として現れるのです。

特に、股関節と体幹の動きの悪さが関係しているケースが多く見られます。
詳しくチェックしてみると、多くの選手に「股関節の可動域制限」が確認されます。

股関節がスムーズに動かなくなると、それに伴い体幹の回旋(ねじる動き)も制限されます。

その結果、投球時に全身の連動をうまく使えず、「腕だけで投げるフォーム(=腕投げ)」になりがちに。

これが肩や肘への過剰な負担となり、痛みの原因となるのです。

なぜ股関節の動きが悪くなるのか?
いくつかの要因が考えられます

● 筋トレの疲労が抜けきっていない

● トレーニングメニュー選びのミス
● 投球フォームの理解不足
● ストレッチをしていない
● 肩や体幹の安定性の低下

早めのチェックとケアが鍵です痛みが出る前に、体幹や下半身の状態をチェックすることがとても大切です。
当院では、全身の状態を丁寧に確認し、根本的な原因に対してアプローチしています。

野球だけでなく、投げる動作の多いスポーツに関わる方で、

少しでも違和感や不安があれば、どうぞお気軽にご相談ください。


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フィジカルデザイン

2025-07-05 00:23:00

「どの治療院を信じればいいの?」迷い続けた末に当店へ来られる方が増えています

こんにちは。スポーツ整体フィジカルデザインです。
今回は、実際に当店にご来院される方からよく聞くお悩みについてお話しします。

「どこに行っても良くならない」
「治療院選びにもう疲れてしまった」
「言われた通りにストレッチやトレーニングを続けていたのに、痛みが続いている…」
こうした声を、本当によく耳にします。

 

実際に、当店へ来られる方の多くが、
「別の治療院や整骨院で言われたことを頑張って続けていたけれど、痛みが変わらないんです」とおっしゃいます。
そしてその原因をたどると、「本来その方の身体には合っていない方法」が行われています。

なぜ良かれと思ってやっていたことが、逆効果になるのか?
それは、治療者側が原因をきちんと評価しないまま、思い付きの指導が行われているからです。

例えば
、同じ「腰の痛み」でも、使い方・筋力・姿勢・競技の動き方など、原因は一人ひとり違います。
にもかかわらず、マニュアル的なストレッチや筋トレがすすめられてしまうと、かえって状態を悪化させてしまうのです。

私が大切にしているのは「あなたのカラダを正しく理解すること」
スポーツ整体フィジカルデザインでは、

まず「痛みの本当の原因は何か?」を徹底的に評価・分析します。
そのうえで、あなたのカラダに合ったオーダーメイドの施術と、ご希望があればセルフケアもお伝えしています。

もし、
「どこに行けばいいのか分からない」
「このまま痛みが続くのではと不安」
そんな思いを抱えていらっしゃるなら、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの「最後の治療院」になれるよう、全力でサポートさせていただきます。


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フィジカルデザイン

2025-06-28 22:31:00

10年間の感謝を込めて ー 陸上アスリートのお客様、引退のご報告とお母さまからの温かいメッセージ

こんにちは。
スポーツ整体フィジカルデザインの井上です。

今回は、長年にわたり通ってくださったお客様より、心温まるメッセージを頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。

中学1年生で初めてケガをされたのをきっかけに、当院に通い始めてくださった方です。そこから約10年間、陸上競技に真剣に向き合ってこられました。

この春、12年間続けてこられた競技人生に一区切りをつけ、引退を迎えられることになったとのご報告とともに、お母さまより丁寧な感謝のお言葉をいただきました。

この場を借りて、あらためてご紹介させていただきます。

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井上先生、ご無沙汰しております。

本格的に陸上競技を始めて12年、ついに娘も引退の時を迎えました。

中学1年で初めての故障をしてから先生にお世話になり始め、気がつけば10年。

先生のケアは、いつも娘と私たち保護者にとって「お守り」のような存在でした。

県外の大学へ進学した4年間は、トレーニングや練習が合わないことによりケガや体調不良が続き、満足に練習できない日々もありましたが、


帰省の時に先生のもとでケアを受けると、痛みも改善し元気になって帰ってくるんです。本当に感謝してもしきれません。

最後の試合は地元・広島。結果はどうなるかわかりませんが、

笑顔でゴールできればと思っています。

先生には、技術だけでなく、心の支えにもなっていただきました。

親子共々、本当にありがとうございました。

先生もどうかお身体を大切に、これからもアスリートたちに力を与え続けてください。

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スポーツ整体は、単なる施術にとどまらず、選手の「心」と「身体」を支える仕事だと、改めて感じさせていただいた10年でした。
こうして節目の時にお言葉をいただけること、心より嬉しく思います。

 

12年間本当にお疲れ様でした。
これからの人生も、笑顔と健康で満ちあふれた日々でありますよう願っております。


スポーツのケガや慢性痛でお悩みの方へ

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フィジカルデザイン

 

2025-06-24 00:47:00

トレーニングしているのに調子が悪い?それ、トレーニングの影響かもしれません

こんにちは。いつもフィジカルデザインをご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回は、スポーツやトレーニングに真剣に取り組んでいる方に向けて、「トレーニングによる体幹の不安定化」についてお話しします。


スポーツを本気で行われている方の中には、トレーナーからの指導でトレーニングを行われている方もあります。
しかし、トレーニング後においてこんなお悩みはありませんか?

● 身体に力が入って抜けない
● 動きの連動が難しくなり、体幹が使えなくなった
● トレーニングしても、以前のようなパフォーマンスが出ない

というような“不調”を訴える方が少なくありません。
実はその原因、「体幹の不安定さ」にあることがよくあります。

多様なトレーニングをすればパフォーマンスが上がる、とは限りません。
トレーニング=身体能力の向上、と考えるのは当然ですが、トレーニングの“内容”や“方法”によっては、逆に身体の機能を妨げてしまうこともあります。

特に、筋力を高めるための筋トレでは「アウターマッスル(体の表面の大きな筋肉)」が強化されやすい傾向があります。一方で、身体を安定させたり、連動性を高めたりするには「インナーマッスル(骨や関節を支える深層の筋肉)」が重要です。

このインナーマッスルがうまく働かないままアウターマッスルを鍛え続けると、筋肉の緊張が強くなり、体幹のバランスが崩れてしまいます。競技レベルの高い選手ほど、その影響がパフォーマンスに出やすくなります。

不調になりやすいトレーニングの例
● 体幹の制御を無視したトレーニング
● 適切なフォームで行えないトレーニング
● 能力以上に動きが複雑で高度なバランス能力が必要なトレーニング
● 負荷が強く、力に頼ったトレーニング

こんな症状があれば要注意です
● 腹筋の力が抜けている
● 腰の反り(反り腰)が強くなった

● 片足立ちでグラつく
● ストレッチをしてもすぐに硬くなる
● 呼吸が浅い

トレーニング後に起こるこのような症状は、体幹のインナーマッスルがうまく使えなくなったサインかもしれません。

当院でできるサポート
フィジカルデザインでは、以下のようなサポートを行っています
● 姿勢・動作チェックで体幹の使い方を分析
● インナーマッスルの活動を改善するエクササイズの指導
● 関節可動域や筋緊張の改善で安定した体幹を取り戻す
● 競技や目的に合わせたトレーニングのデザイン

トレーニングは本来、身体を良くするためのものです。

しかし、やり方を間違えると逆に不調を生むこともあります。

「頑張っているのに調子が悪い」「どこかおかしい気がする」
そんなときは、一度“体幹のバランス”を見直してみてください。
お困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。


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フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションやトレーニングについても徹底的に研究しております。皆様のご活躍を応援しております。

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