施術実績・競技復帰

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RESULTS & RECOVERY

施術実績・競技復帰|広島のスポーツ整体フィジカルデザイン

日本中を探し尽くした選手が、
最後に辿り着く場所。

世界チャンピオン・五輪選手・プロ選手から学生アスリートまで。
「ここなら任せられる」と選んだ選手が、広島のスポーツ整体フィジカルデザインに通っています。

10万人+
延べ施術実績
20年+
施術経験
全国
プロ・五輪選手
サポート実績

このページでは、広島市南区のスポーツ整体フィジカルデザインで施術を受けた選手の事例を、競技・来院前の状況・アプローチ・結果に分けてご紹介しています。施術はすべて、20年以上の経験を持つ理学療法士、代表 井上 正浩が担当しています。

「他院では治らなかった」が変わる理由

「紹介されたところにも行きましたが、変化がありませんでした」

そう話す選手が、全国から来院しています。当院では、痛む場所だけでなく、全身のつながりから原因を探ります。これまでと違う視点で原因が見つかると、競技に戻るまでの道筋が見えてきます。

CASES 01|PRO & TOP ATHLETES

プロ・トップアスリートの施術実績|結果が求められる舞台へ

BOXING
ボクシング 慢性腰痛
数年間、有名治療院でも改善しなかった腰痛
世界チャンピオン
来院前の状況
東京・大阪の有名治療院に数年間通い続けたが、腰痛は一向に改善しなかった。
アプローチ
身体の重心が偏っており、左右へコントロールできない状態だった。股関節・背骨の可動域を広げ、腹圧のコントロールを促し、全身の連動性を高めるアプローチを実施。
結果
2回の施術で長年の腰痛が改善。競技に支障なく復帰。
OLYMPIC
五輪競技(競技名非公開) 蓄積疲労・動きの重さ
複数の治療院・トレーナーで改善できなかったパフォーマンス低下
五輪選手
来院前の状況
複数の治療院やトレーナーに診てもらったが納得できる改善が得られず、徹底的に調べて当院に来院。
アプローチ
競技で重要な動作パターンを分析し、可動域(関節が動く範囲)と全身の連動性改善を促すアプローチを実施。
結果
1回の施術で大きく改善。「重くて動きにくかった」状態から解放された。
BASEBALL · PRO
プロ野球 野球肘(投球障害)
登板3日前・肘の激痛・完全に伸ばせない状態
プロ選手
来院前の状況
登板予定3日前に肘内側に激痛が発生。完全に伸ばせず投球不可能な状態で来院。
アプローチ
股関節・背骨・肩甲骨と、肘の伸展(肘を伸ばす動き)の可動域を徹底的に改善し、投球動作の連動性を高めるアプローチを実施。
結果
施術当日に肘が伸ばせるようになり、予定どおり登板。球速は7km/h上がり、150km/hを記録した。
VOLLEYBALL · V-LEAGUE
Vリーグ(現・SVリーグ) 肩の痛み(スパイク障害)
スパイクのたびに肩が痛み、プレーへの不安が続く
トップリーグ選手
来院前の状況
スパイクのたびに肩に痛みが出る状態が続き、プレーへの不安を抱えていた。
アプローチ
胸郭(胸まわりの骨格)・肩甲骨の可動域を改善し、肩のインナーマッスル(肩関節を内側から支える筋肉)が正常に機能するためのアプローチを実施。
結果
1回目の施術で肩の痛みが解消。「全身の鎖が外れたような」動きの軽さを実感。
VOLLEYBALL · V-LEAGUE
Vリーグ(現・SVリーグ) 右肩・右股関節の痛み
スパイクが打てず、スタメン継続の危機
トップリーグ選手
来院前の状況
右肩と右股関節の痛みでスパイクが困難になった。股関節痛はウエイトトレーニング(ランジ)後に発症。
アプローチ
股関節・背骨・肩甲骨の可動域を改善。体幹の安定が不十分なまま高負荷トレーニングを行ったことが原因と判断し、腹圧と重心制御を促すアプローチも実施。
結果
痛みが改善しパフォーマンスが向上。試合ではスタメンとして出場継続。
RUGBY · LEAGUE ONE
ラグビー(リーグワン) 腰痛・スクラムで力が入らない
チームトレーナーで改善せず、インターネットで検索して来院
プロ選手
来院前の状況
腰痛により脚に力が入りにくく、スクラムなど荷重がかかる場面で大殿筋(お尻の筋肉)が使えない状態。チームトレーナーに診てもらっても改善が得られなかった。
アプローチ
骨盤の傾きと体幹の不安定性が認められた。荷重時に腹圧(体幹を内側から安定させる力)と大殿筋が正しく機能するためのアプローチを実施。
結果
腰痛が改善し、荷重時に大殿筋が機能するように。チームメイトから「何かやったんですか?」と言われるほどパフォーマンスが向上。定期的にコンディション調整で来院中。
SOCCER · PRO
女子プロサッカー 足首捻挫の繰り返し・腰痛
足首がゆるく慢性痛が続く。チームトレーナーでも一時的改善のみ
プロ選手
来院前の状況
右足首の捻挫を繰り返し、慢性的な痛みが続く。最近は腰痛も出現。チームトレーナーのケアでは一時的な改善にとどまり、父親がインターネットで当院を見つけて来院。
アプローチ
身体の重心が左に偏り、右足で着地するたびに足首外側に過剰な荷重がかかり続けていることが根本原因と判断。股関節・腹圧へのアプローチを実施し全身のバランスを改善。
結果
1回目の施術で痛み・バランスともに大きく改善。2回目でほぼ気にせずプレー可能に。その後はコンディション調整で定期来院中。
BALLET · ROYAL BALLET
英国ロイヤル・バレエ団 右足首の痛み・動きにくさ
団内5人のフィジオでも改善できなかった足首の不調
トップアスリート
来院前の状況
数か月前から右足首の痛みと動きにくさが続き、バレエ団のフィジオ(理学療法士)5人に診てもらったが改善しなかった。日本公演を前にイギリスから当院を探して来院。
アプローチ
左右への重心コントロールが制御できておらず、大殿筋の機能が低下し、右太ももの外側からふくらはぎにかけて過剰な負荷がかかっていた。股関節・腹圧による体幹の安定を図り、足首への負担を軽減するためのアプローチを実施。
結果
1回の施術で著明に改善。「5人のフィジオで治らなかったのに、1回でここまで変わるのか」と驚かれた。
KEIRIN · PRO
競輪 慢性腰痛・ペダリング効率の低下
腰痛で効率よくペダルが踏めない
プロ選手
来院前の状況
慢性的な腰痛があり、効率的なペダリングができない状態が続いていた。
アプローチ
体幹の働きを、腰や太ももの前の筋肉が補っており、腹圧(体幹を内側から安定させる力)が機能していない状態と判断。股関節・腹圧が正しく機能するためのアプローチを実施。
結果
左右の重心移動がスムーズになり、大殿筋と体幹が連動したペダリングが可能に。腰痛も改善し、切れのある「まくり」ができるようになった。定期的なコンディション調整で来院中。

世界チャンピオンから五輪選手まで、トップ選手の身体と向き合ってきた経験が、当院の専門性の土台です。その経験を、目の前の選手が次の試合で力を出しきるために生かしています。

CASES 02|STUDENT & ACTIVE ATHLETES

学生・社会人アスリートの施術実績|次の大会に間に合わせるために

BASEBALL · HIGH SCHOOL
高校野球(投手) 肩の痛み
1年間、病院・治療院を転々としても改善しない
高校生
来院前の状況
様々な病院・治療院に約1年通い続けたが改善せず。夏の大会出場も危ぶまれていた。
アプローチ
練習やトレーニングにより全身の可動域が狭まっていた。股関節・肩甲骨の可動域改善や肩関節の安定を図り、投球動作における身体の連動性を改善するためのアプローチを実施。
結果
2回目の施術でほぼ痛みなく投球可能に。夏の大会メンバーに選出。
BASEBALL · STUDENT
野球(捕手) 右肩の痛み・送球困難
痛みでセカンドへの送球がライナーで届かない
学生選手
来院前の状況
右肩の痛みで、セカンドへの送球がライナーで届かない状態。捕手は立ち座りが多いため、股関節の可動域が狭くなりやすい。
アプローチ
股関節の可動域が狭くなったことで体幹の回旋(ひねる動き)が行いにくくなり、腕だけで投げる「腕投げ」になっていた。股関節・背骨・肩の安定性を高め、全身が連動して投げられるようにするアプローチを実施。
結果
初回の施術で肩の痛みが改善し、力まずに送球できるようになった。セカンドへの送球も鋭い球が届くようになった。
BASEBALL · HIGH SCHOOL
高校野球(投手) 肘の内側の痛み(野球肘)
離断性骨軟骨炎の経験があり、肘の伸びにくさも強くなっていた
高校生
来院前の状況
ボールを離す瞬間(リリース)に肘の内側が痛む。病院でノースローとリハビリを続けたが、痛みは変わらなかった。以前に離断性骨軟骨炎を経験しており、そのころから肘が伸びにくく、痛みが出てからは伸びにくさがさらに強くなっていた。
アプローチ
ウエイトトレーニング(スクワット・ベンチプレス)を定期的に行う一方でケアが追いつかず、股関節と肩甲骨の可動域が狭くなり、腕だけで投げる「腕投げ」の状態だった。股関節・体幹の回旋・肩甲骨の外転(肩甲骨を外側に開く動き)と、大胸筋(胸の筋肉)・上腕二頭筋(力こぶの筋肉)・手根屈筋(手首を曲げる筋肉)の動きを引き出し、肘の伸展の可動域をできるだけ広げて、全身の連動性を高めるアプローチを実施。
結果
初回の施術で投球できるようになり、2回目で全力投球が可能になった。夏の大会にも出場した。
BASEBALL · HIGH SCHOOL
高校野球(投手) 肘の外側の痛み(野球肘)
投球ができず、夏の大会に間に合わないかもしれない
高校生
来院前の状況
トップポジション(腕を振り上げた位置)から腕を加速させる場面で肘の外側が痛み、投球ができなくなった。病院でノースローとリハビリを続けたが、痛みは変わらなかった。夏の大会を前に、間に合わないかもしれないと思っていた。
アプローチ
ストレッチなどのケアをあまり行っておらず、股関節の硬さから上半身が不安定になり、身体の横も硬くなっていた。腕を上げるときに肩甲骨が上に回る動きが行いにくく、肩や腕の外側の筋肉に頼って腕を上げている状態だった。股関節・肩甲骨と、肩関節の外転(腕を横から上げる動き)・体幹の側屈(身体を横に倒す動き)の可動域を広げ、投球側の股関節に体重をかけられるようにして、全身の連動性を高めるアプローチを実施。
結果
初回の施術で痛みが出なくなり、少しずつ投げる強さを上げて、全力投球ができるようになった。間に合わないかもしれないと思っていた夏の大会に、出場できた。
TENNIS · ADULT
テニス 肘の痛み(テニス肘)
複数の治療院で改善せず、コーチの紹介で来院
社会人選手
来院前の状況
肘の痛みが続き様々な治療院に通ったが改善せず。コーチに相談したところ当院を紹介された。
アプローチ
背骨・肩甲骨の可動域が狭くなり、骨盤後傾(骨盤が後ろに傾いた状態)も加わって、体幹が不安定なまま腕に頼ったストロークをせざるを得ない状態。股関節・体幹を機能させ腕への負担を軽減するためのアプローチを実施。
結果
腕への過剰な負担がなくなり肘の痛みが解消。「こんなにすぐ良くなるとは」と驚かれた。
BASKETBALL · STUDENT
バスケットボール 左膝前面の痛み(ジャンパー膝)
ジャンプ・着地のたびに膝が痛く、試合に支障が出ている
学生選手
来院前の状況
ジャンプや着地のたびに左膝前面に痛みが出て、試合でのプレーに支障をきたしていた。
アプローチ
骨盤後傾(骨盤が後ろに傾いた状態)により体幹と大殿筋(お尻の筋肉)が機能せず、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)に過剰な負荷がかかっていた。骨盤の傾きを修正し体幹・股関節の機能を改善するためのアプローチを実施。
結果
膝の痛みが改善し、痛みを気にせずプレーを継続できるようになった。
TRACK & FIELD · HIGH SCHOOL
陸上短距離 膝・股関節の痛み・足が流れる
インターハイ出場を目指すも痛みと走りの崩れが続く
高校生
来院前の状況
走行中に膝・股関節に痛みが出るほか、足が後方に流れてしまい改善できない状態が続いていた。
アプローチ
骨盤後傾により重心が前に乗れず、股関節・膝・ふくらはぎへの負担が増大していた。骨盤の傾きを修正し、腹圧(体幹を内側から安定させる力)と大殿筋が連動して機能するためのアプローチを実施。
結果
痛みが改善し、片足接地時の膝の崩れもなくなった。自己新記録を更新し続け、インターハイ出場を達成。
TRACK & FIELD · HIGH SCHOOL
陸上長距離 慢性的な大腿部の痛み
学校トレーナーでも一向に改善せず、背後に疲労骨折が判明
高校生
来院前の状況
慢性的な大腿部の痛みが続き、学校のトレーナーに診てもらっても改善しない。早く走れるようになりたいと来院。
アプローチ
可動域を改善しても痛みが戻ることを繰り返すため、単純な機能低下ではないと判断。MRI検査を勧めたところ、大腿骨の疲労骨折が判明した。
結果
医療機関での適切な診断と治療を経て回復。その後はコンディション調整で来院を続け、関東の大学へ進学された。
TRACK & FIELD · STUDENT
陸上ハードル 膝の痛み・前に走れない
リード足・抜き足の動作で膝内側に負担が集中
学生選手
来院前の状況
膝の痛みと脚の重さで前に走れない状態。リード足・抜き足の動作で股関節の可動域が狭くなったまま練習を続けていた。
アプローチ
股関節の可動域が狭くなったことで後方重心・骨盤の傾きが生じ、片足接地時に膝が内側に入っていた。股関節の可動域を広げ、体幹を安定させるためのアプローチを実施。
結果
膝の痛みが改善し、重心が前に乗って走れるようになった。
MARATHON · ADULT
マラソン 慢性腰痛・30km以降のペースダウン
後半になると腰痛が出て走れなくなる
社会人選手
来院前の状況
慢性的な腰痛があり、30kmを超えると腰が辛くなりペースを維持できなくなっていた。
アプローチ
骨盤が過剰に前傾した状態で腹圧が機能せず、体幹の働きを、腰や太ももの前の筋肉が補っていた。股関節と骨盤の状態を修正し、腹圧が正しく機能するためのアプローチを実施。
結果
腰痛が改善し、自己ベストを継続的に更新。タイムが大幅に向上した。
TRAIL RUNNING · ADULT
トレイルランニング 右膝の痛み・大会で結果が出ない
競技途中から右膝が痛くなり思うように走れない
社会人選手
来院前の状況
競技の途中から右膝が痛くなり、大会で思うような結果が出せなくなっていた。
アプローチ
長距離競技による全身の蓄積疲労で体幹・股関節が機能せず、片足接地時に膝が内側に崩れていた。全身の可動域を広げ、体幹と股関節が正しく機能するためのアプローチを実施。
結果
痛みなく走れるようになり、大会で優勝や上位入賞を達成。定期的なコンディション調整で来院中。
KENDO · STUDENT
剣道 踏み込み時のかかとの痛み
前に踏み出すたびにかかとが痛く、練習・試合に支障が出ている
学生選手
来院前の状況
踏み込みのたびにかかとが痛く、練習・試合で困っていた。
アプローチ
日常的な練習の積み重ねで骨盤が後傾し、大殿筋(お尻の筋肉)が働きにくくなって、ふくらはぎへの負担が増えていた。骨盤の傾きを修正し、体幹と股関節が正しく機能するためのアプローチを実施したことで、踏み込みのときに足首が深く曲がるようになった。
結果
足首の動きが改善し、かかとの痛みが解消。定期的なコンディション調整で来院中。
KICKBOXING · ADULT
キックボクシング 股関節の痛み・脚が上がらない
痛みでキックが思うようにできない
社会人選手
来院前の状況
股関節の痛みでキックが思うようにできず、脚も十分に上がらない状態が続いていた。
アプローチ
骨盤後傾(骨盤が後ろに傾いた状態)により体幹と股関節が連動しておらず、キック時に脚の力を過剰に必要としていた。骨盤の傾きを修正し体幹と股関節の連動性改善のためのアプローチを実施。
結果
股関節の痛みがなくなり、ハイキックも高く上がるようになった。

大会までの時間が限られていても、原因が分かれば、そこから身体を変えていけます。「こんなに早く復帰できるとは思いませんでした」と話す選手もいます。

CASES 03|PERFORMING ARTS & OTHER SPORTS

バレエ・ダンス・その他競技の施術実績|競技ごとの身体の使い方に応える

BALLET
バレエ 右膝・かかとの痛み・股関節の硬さ
ビデオ審査・発表会を前に動きにくさを改善したい
バレエ
来院前の状況
右膝とかかとの痛みがあり、アン・ドゥオール(股関節を外旋させるバレエの基本動作)が十分にできない。ビデオ審査・発表会を控えて早期改善を希望。
アプローチ
胸郭(胸まわりの骨格)が丸まり、骨盤が後ろに傾いたことで腹圧(体幹を内側から安定させる力)が機能せず、胸部・腰部・下肢の緊張が過剰になっていた。胸郭と骨盤の状態を修正し腹圧が改善するためのアプローチを実施。
結果
膝の痛みが改善し、股関節の緊張がなくなることでアン・ドゥオールが格段に楽にできるようになった。
DANCE
ダンス 身体の硬さ・動きの質の低下
昔のようにしなやかに動けなくなってきた
ダンス
来院前の状況
以前は身体が柔らかかったのに徐々に硬さが出てきて、しなやかな動きが難しくなってきた。
アプローチ
胸・お腹・両脚の過剰な緊張と、背骨の回旋の可動域が狭くなっていたことが、動きの質を低下させていた。過剰な緊張を取り除き、各関節の可動域を広げるアプローチを実施。
結果
動きの質が大幅に向上し、しなやかさを取り戻すことができた。
CHEERLEADING
チアリーディング 全身の疲労・各部位の痛み
毎日の練習+筋トレでストレッチでは回復しきれない
チアリーディング
来院前の状況
休みのない毎日の練習に加え筋トレも行っているが、ストレッチをしても疲労感が抜けない。全身が重く、様々な部位に痛みが出るようになっていた。
アプローチ
全身的に筋緊張が高く、筋膜(筋肉を包む薄い膜)と周りの組織がくっついて動きにくくなっており、ストレッチだけでは対応しきれない状態だった。長年積み重なった疲労の蓄積を改善するためのアプローチを実施。
結果
痛みが改善し、疲労感なく動けるようになった。「ハードな練習環境ではストレッチだけでは限界がある。スポーツ整体を定期的に使うことが大切」と実感されていた。
EQUESTRIAN · ADULT
乗馬(障害馬術) 腰痛・鐙(あぶみ)に体重がかからない
指導を受けても改善できず、大会前に来院
社会人選手
来院前の状況
腰痛があり、鐙(あぶみ)に体重をかけることができない。指導者から指摘を受けても改善できず、大会が近いため来院。
アプローチ
背骨の骨の並びが崩れており、腹圧と大殿筋(お尻の筋肉)が機能せず体重を鐙に乗せられない状態だった。背骨の状態を改善し、腹圧と大殿筋が機能するためのアプローチを実施。
結果
鐙を踏める感覚が戻り、「乗りやすくなった」と実感。定期的なコンディション調整で来院中。
DARTS · ADULT
ダーツ 右肩の痛み・長時間プレーできない
試合で長時間投げると右肩が痛くなる
社会人選手
来院前の状況
右肩の痛みのため試合で長時間プレーすることが難しくなっていた。
アプローチ
右肩甲骨が下制(下方に落ちた状態)しており、体幹と股関節で肩甲骨を安定させる働きが低下していた。体幹を機能させ肩甲骨の安定と肩の可動域を改善するためのアプローチを実施。
結果
右肩の痛みが改善し、試合での長時間プレーが可能になった。
SHOOTING · ADULT
射撃 構え時の過剰な力み・トリガーのブレ
腕・肩に余分な力が入り、姿勢維持とトリガー操作が困難
社会人選手
来院前の状況
構えのポジションで腕・肩に過剰な力が入り、姿勢の維持が難しい。トリガーを引くと腕がブレるため、精度が上がらない状態が続いていた。
アプローチ
肩のインナーマッスル(肩関節を内側から支える筋肉)が機能しておらず、腕の挙上に肩周囲の過剰な緊張が必要な状態だった。体幹を機能させ重心コントロール・肩甲骨の安定・肩のインナーマッスルを改善するためのアプローチを実施。
結果
過剰な緊張がなくなり、余分な力を入れずに構えられるようになった。「ここまで変わるとは」と驚かれた。

競技ごとの動きを選手と一緒に確かめながら、身体を整えていきます。自分の身体に興味を持ち、練習の中での変化を感じられるようになると、身体はさらに変わっていきます。

※痛みの原因は一人ひとり異なり、改善までの回数や期間も選手によって変わります。ここでご紹介したのは、それぞれの選手が自分の身体と向き合ってきた歩みです。同じ痛みでも、同じ経過になるとは限らないことをご了承ください。

FAQ|QUESTIONS

施術実績に関するよくある質問

Q

他院で改善しなかった痛みでも、相談できますか?

A

はい、ご相談いただけます。当院に来院される選手の多くは、病院や治療院に通っても改善しなかった方です。痛みが出ている部位だけでなく、全身の動きや重心のかけ方から原因を探るため、これまでとは違う視点で原因が見つかることがあります。

Q

何回くらいで改善しますか?

A

痛みの原因や身体の状態によって異なります。掲載している事例のように1〜2回で変化を感じる選手もいれば、継続した施術が必要な選手もいます。日頃からストレッチなどのセルフケアを行っていない選手は、全身の状態が整うまでに比較的時間がかかる傾向があります。セルフケアには、当院のアスリートのためのストレッチもご活用ください。

Q

県外・遠方から通っている選手はいますか?

A

はい。広島県内の選手だけでなく、中国地方・四国・関西・九州を中心に、県外からも多くの選手が来院しています。海外から来院された選手もいます。遠方の方は、大会や遠征の前後に合わせて来院されることもあります。

Q

痛みがある場合は、まず病院で検査をした方が良いですか?

A

骨折や靭帯の損傷が疑われる強い痛みや腫れ、しびれがある場合は、まず医療機関での検査をおすすめします。当院でも、評価の中で検査が必要と判断した場合は、医療機関の受診をお勧めしています。病院で「異常なし」と言われた痛みや、検査では原因がはっきりしない痛みは、当院にご相談ください。

「もっと上を目指したい」選手へ。

痛みの改善から、その先のパフォーマンスまで。
スポーツ整体フィジカルデザインが、一緒に取り組みます。

一度ご相談いただくだけで、原因が明確になります

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