アスリートのためのストレッチ|部位別25種|広島のスポーツ整体

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STRETCHING FOR ATHLETES

アスリートのためのストレッチ|部位別25種|
広島のスポーツ整体

競技の動作から選ぶ、カラダのためのストレッチ

アスリートのためのストレッチ|広島のスポーツ整体フィジカルデザイン

「ストレッチは毎日やっている。でも、動きが変わらない」
そう感じている選手は少なくありません。

原因は、やり方より「選び方」にあることが多くあります。競技によって、よく使う関節も、硬くなりやすい場所も違うからです。

大切なのは、筋肉を伸ばすことではなく、関節が本来の範囲までしっかり動ける状態をつくることです。

このページでは、広島のスポーツ整体フィジカルデザインが選手に指導しているストレッチを、25種類ご紹介します。まずは、自分の動作に合ったものから始めてください。

ストレッチのポイント

・関節がしっかり動くことを意識して行いましょう
・左右を比べて、硬さのある側を念入りに行いましょう
・ひとつの姿勢につき30秒以上が目安です。バターが溶けるように、反動をつけず、呼吸を止めずにじっくりと伸ばします
・入浴後に限らず、一日のなかで気づいたときに複数回行いましょう

※痛みが出る場合は無理をせず、ご相談ください。

SECTION 01|BY MOVEMENT

動作別のおすすめストレッチ|まずは、自分の動きから

競技の動作や姿勢のくせから、まず取り組みたいストレッチを選べます。ボタンを押すと、そのストレッチの説明へ移動します。

投げる・打つ・振る

「腕だけで投げている気がする」「体が回らず、手打ちになる」

肩・腕・首

体幹

股関節

走る・跳ぶ

「太ももやふくらはぎがすぐ張る」「脚が上がりにくい」

足首

体幹

股関節

蹴る・切り返す

「脚の付け根が詰まる感じがする」「方向転換で一歩目が遅れる」

体幹

股関節

腰が丸くなりやすい

「重心が前に乗らない」「かがむ動作で痛みが出やすい」

体幹

股関節

腰が反りやすい

「立っていると、腰が反ってくる」「走ったあとに腰が張る」

体幹

股関節

SECTION 02|BY BODY PART

部位別ストレッチ|本格的に取り組みたい選手へ

より本格的に取り組みたい選手は、部位別のページで全25種類をご覧ください。

SECTION 03|FAQ

ストレッチのよくある質問|正しく続けるために

Q1

ストレッチは、ひとつの姿勢で何秒くらい行えばよいですか?

ひとつの姿勢につき、30秒以上が目安です。伸ばし始めは硬く感じても、時間をかけると少しずつゆるんでいきます。バターが溶けるように、反動をつけず、呼吸を止めずにじっくり行いましょう。

Q2

ストレッチは、いつ行うのがよいですか?

入浴後に限らず、一日のなかで気づいたときに複数回行うのがおすすめです。入浴後は身体が温まって伸びやすいぶん、本来の硬さや左右の差に気づきにくくなります。「お風呂上がりだけ」では、回数も時間も足りなくなりがちです。

Q3

左右で硬さが違う場合は、どうすればよいですか?

硬さのある側に、時間や回数をかけて行いましょう。多くの選手は、伸びやすい側ばかり行いがちです。左右を比べて、硬い側を複数回念入りに行うことで、左右の差が小さくなっていきます。

Q4

ストレッチを続けても、なかなか柔らかくならないのはなぜですか?

硬さの原因が、別のところにある可能性があります。体幹が不安定だと、身体はその部分を守ろうとして、周りを緊張させます。この場合、ストレッチだけでは変化が出にくくなります。続けても変わらないと感じたら、一度身体の状態を確認することをおすすめします。

Q5

痛みがあるときも、ストレッチをしてよいですか?

痛みが出る場合は、無理に行わないでください。「伸びている感覚」と「痛み」は違います。痛みを我慢して続けると、かえって身体を傷めることがあります。痛みが続くときは、早めにご相談ください。

ABOUT US

ストレッチを続けても変化を感じにくい選手へ

広島のフィジカルデザインでは、競技の動作から硬さの原因を確認し、一人ひとりに必要なセルフケアをお伝えしています。

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