足首のストレッチ|アスリート向け2種|広島のスポーツ整体

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足首のストレッチ|アスリート向け2種|
広島のスポーツ整体

着地と踏み切りを支える、足首のストレッチ

足首のストレッチ(膝を伸ばして)|足首のストレッチ

「しゃがむと、かかとが浮く」
「ふくらはぎがすぐ張る」

足首は、走る・跳ぶ・止まる動作で、地面からの力を最初に受け止める関節です。動きが小さくなると、着地の衝撃を膝や腰で受けやすくなります。

このページでは、広島のスポーツ整体フィジカルデザインが選手に指導している、足首のストレッチを2種類ご紹介します。

ストレッチのポイント

・関節がしっかり動くことを意識して行いましょう
・左右を比べて、硬さのある側を念入りに行いましょう
・ひとつの姿勢につき30秒以上が目安です。バターが溶けるように、反動をつけず、呼吸を止めずにじっくりと伸ばします
・入浴後に限らず、一日のなかで気づいたときに複数回行いましょう

※痛みが出る場合は無理をせず、ご相談ください。

SECTION 01|STRETCHES

足首のストレッチ2種|画像とやり方で確認する

01

足首のストレッチ(膝を曲げて)

足首のストレッチ(膝を曲げて)(左右の姿勢)

やり方片膝を立てて座り、両腕を立てた膝の上に載せます。そのまま膝を前に出すように体重をかけます。かかとは床から浮かせないようにします。

しゃがむ、踏み込む、着地する。足首が前に曲がる動きは、多くの競技動作の土台です。膝を曲げた姿勢で行うと、足首に近い部分を集中して伸ばせます。「しゃがむと、かかとが浮く」選手は、まずこのストレッチから始めてください。

伸びを感じる場所:ふくらはぎの下側〜アキレス腱

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02

足首のストレッチ(膝を伸ばして)

足首のストレッチ(膝を伸ばして)(左右の姿勢)

やり方両手を壁につけて足を前後に開き、後ろ脚の膝を伸ばしたまま、かかとを床につけて体重を前にかけます。

走る・跳ぶ動作では、足首で地面を押し返して前へ進みます。膝を伸ばした姿勢で行うと、ふくらはぎから足首までを一続きで伸ばせます。ふくらはぎが張りやすい選手におすすめです。

伸びを感じる場所:ふくらはぎ全体〜アキレス腱

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足首がしっかり動けば、着地の衝撃を足首で受け止め、地面を押す力を次の一歩へつなげられます。膝を曲げた姿勢と伸ばした姿勢、両方で左右を比べてみてください。

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ストレッチを続けても変化を感じにくい選手へ

広島のフィジカルデザインでは、競技の動作から硬さの原因を確認し、一人ひとりに必要なセルフケアをお伝えしています。

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