コンディショニングでご来店の方の流れ

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フィジカルデザインが重要視しているのは

あなたが最も動きやすい状態になっていただくことです。

 

①ご希望やお悩みの確認

 

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まずは、あなたが改善したいことや気になっていることなど、感じていらっしゃることをそのままお話しください。非常に些細なことでも改善のために重要なヒントになります。どんなことでも結構ですのでご要望をお聞かせください。 

 

例えば 

● 定期的にメンテナンスを行いケガを予防したい
● 
股関節の柔軟性を向上させパフォーマンスを出したい
● 疲労の蓄積で思うように動けないので改善したい
● 走るとすぐに筋肉の張りや痛みが出るので治したい
● もっと早いスイングを行えるようになりたい
● 調子が良い状態を維持していきたい

あなたのご要望を伺いながら、今後のコンディション調整やトレーニングのプランをお互いに意見を出し合いながら検討していきます。




② 痛みの確認

 

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現在痛みが出ている場合、コンディションやパフォーマンスの向上を目指す前に、まずは痛みが出ないカラダ作りが必要となります。今までの蓄積された疲労や柔軟性の回復なども含め健全な状態に戻していきます。

痛みについてお聞かせください
● どこがどのように痛みますか?
● 経過は良くなっていますか?悪くなっていますか?
● いつ頃から痛みが出てきましたか?
● どうした時に痛みが出ますか?
● どうしたら楽になりますか?
● 痛みでどのようなことが困っていますか?

といったことをお聞きしながら、どのようにすればどのような痛みが出るのかといった痛みの確認をすすめていきます。



③ コンディションの確認(全身状態のチェック)

  

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痛みや動かしにくい場所が出ている場合、必ず全身状態のチェックが必要となります。

 

全身状態をチェックし問題点やその原因を確認します
● 一部に負担がかかっている場所
● 今後痛みやケガに発展しそうな場所
● 動きの流れが止まっている場所
● 関節の安定性が不十分な場所
● 筋力が発揮しにくくなっている場所

コンディションの状態を確認し、その日のからだの状態や反応、あるいは動きを確認しながら、試合や練習等に向けて、どのような仕上がりや方向性で調整を行っていくかをご相談し決めていきます。



④ 痛みの改善・コンディションの調整

 

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あなたのご希望や、現在のお体の状態をふまえながら痛みの改善し、動きやすい身体を目指してコンディションの調整を行っていきます。

筋膜・皮膚などの組織や各関節の動き、筋肉の機能、呼吸機能、安定性など、プロスポーツ選手にも適応する要素を全身的にとらえながら、あなたが理想とする競技パフォーマンスの獲得を目指します。



⑤ 筋力トレーニング(ウエイトトレーニング)

 

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あなたのご要望や、パフォーマンス向上の目的のために筋力、筋持久力、あるいはパワーアップのプランを立てて、筋力トレーニングを行います。

ウエイトトレーニングだけでなく、PNFを用いたトレーニングも行うことができます。ウエイトトレーニングは、実際のスポーツ競技と異なる動作になることが多いため、筋力トレーニングを行う時期・負荷の設定・動作、その後のメンテナンスには特に注意が必要です。



⑥ 動きのトレーニング

(ファンクショナルトレーニング)

 

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実際のスポーツ競技に近い動きを用いた、機能的な動きを獲得するトレーニングになります。固有受容器からのフィードバックを用い、全身をコントロールしながらスポーツ競技で必要とされる動作パターンを獲得します。



⑦ 瞬発力トレーニング

(プライオメトリックトレーニング)

 

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筋肉や腱が本来持っている弾性要素と伸張反射の両方を利用し、多くのスポーツ競技のパフォーマンスにおいて重要となる爆発的パワーやスピードを獲得します。