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夢をもつこと

 

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スポーツ選手の誰もが、自分の未来に夢を持っています。

 「スポーツの世界でも超一流といわれるような結果を残す」
 「プロスポーツ選手になる」
 「世界でも活躍できる選手になる」
 「さらに記録を伸ばして大きな大会に出場する」 

しかし、痛みが治らないことや、思うような結果が得られないこと、あるいはチャンスが訪れないことによって、大きな夢をあきらめかけている方もおられるかもしれません。でも、ある日素敵な出会いにより痛みが劇的に治ったり、チャンスをものにでき、良い結果が伴うことで素晴らしいスポーツ人生になったりしないものかと、どこかで期待もしています。

もっと魅力的に今を楽しむにはどうしたら良いのでしょうか?どうすれば生きいきとした毎日になるのでしょううか?それを決めることができるのは、あなた以外にはありません。

実はあなたが毎日をどのように考えて、何をどう積み重ねていくのか、そしてどういった未来を迎えるのかは、過去の記憶や経験に大きく左右されています。

両親、先生、監督、コーチ、友達、先輩、後輩など挙げればきりがありませんが、無意識のうちに過去にスリ込まれた記憶や経験が、あなたの認識や決定、思考などに影響を与えています。

「過去の失敗」「成功した時の経験」「指導者からの教え」

「目標が達成できなかった挫折感」「痛みやケガによる喪失感」

「親からの指導」「そのレベルでは通用しない」

「現実はなかなか難しい」「思っているほど甘くない」

 

そうした中で、あなたの能力を最大限に伸ばそうと、あなたを認め「懸命に指導してくれた人に巡り合えた」という方は非常に恵まれた方だと思います。
では、なぜ諸先輩方の発言は否定的なものが多かったりするのでしょうか。それは、今までの経験から、あなたを失敗させたくない、できれば辛い思いをさせたくないと思っているからです。しかしチャレンジして失敗を繰り返す中で戦略をたて攻めていかなければ何も始まらないのです。

あなたの中には、「過去の記憶」「現在の記憶」「未来の記憶」がありますが、実はそれら3つの記憶があなたの生き方を左右しています。

 

過去の記憶 

親からの教育、学生時代の部活の体験、昔に言われたキツイ一言、試合でミスした記憶、指導者からの教え、不安な気持ち、調子が良かった時の記憶

現在の記憶
今日この練習を終わらせ、明日の試合の準備を行って、食事に行くなど、今日の事に関する記憶

未来の記憶 

大会で優勝する、海外でプレーする、プロ選手になる、甲子園に出場する、もっとレベルアップを図りたいなど夢の記憶


それでは、考えてみてください。あなたはどの記憶が一番多いでしょうか。ほとんどの方が、「過去の記憶」が一番多いのではないでしょうか?過去の記憶が一番多いということは、あなたの未来は過去に左右されているということになります。

私たちは、「過去」「現在」「未来」の3つの中で一番記憶量の多いものに左右されます。
「現在の記憶」が多い方は、「あれもこれも」と毎日バタバタ忙しくしています。
「未来の記憶」が多い方は、毎日がワクワク感にあふれ、新しいアイデアが次々に浮かび、今にも行動を起こしてみたくなります。

そんな「未来の記憶」が満ち溢れていた時のことを思い出してみてください。それが夢や希望にあふれ、過去の記憶からも、現在の記憶からも解き放たれ、強い信念が生まれた瞬間です。 

過去の記憶・経験・イメージに支配されない方法としては、「叶える方法すらわからない大きな夢をいくつも持つこと」です。夢をかなえる方法が分かるなら過去の経験がたちまち支配して信念がブレてしまいます。

「叶える方法がわからない夢」です。そうした夢を持つ大きな意味は、今のあなたを変えるためのものになるのです。今が変わるから未来も変わるのです。
夢を持つと、今という現実の認識が瞬時に変わり行うべきことも変わります。しかし、夢があるからやらないといけないのではありません。あなたがやりたいからやるのです。

あなたの中で「変化する気持ち」を見逃さないでください。今と違う未来を望むのか、現状で満足するかの違いです。 
あなたを突き進めるのか、止めてしまうのかは、あなた以外には選択できないのです。 

さあ、これであなたの「モヤモヤ」した気持ちはスッキリと見通せるようになったはずです。あとは多くの夢を持って自分のスタイルで、ひたすら行うべきことを考え、実践するのみです。

その中で、痛みやコンディションなどの問題により、あなたの思い通りに動くことができず、十分なパフォーマンスが発揮できていないならフィジカルデザインがどこまでもサポートしていきます。あなたが夢をもって変わろうとしているのですから。  


フィジカルデザイン
代表 井上