膝の痛みが出る原因

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膝の痛みが出るのですが

 

あなたが「立ち座り」「歩行」「階段の昇降」といった日常動作で膝の痛みが出ていれば、膝に炎症が起きている可能性があります。

 

多くの方が膝の痛みで悩んでおられますが、その中で最も多くみられるのが変形性膝関節症になります。 

 

膝の痛みを我慢したまま療せず放っておくと、痛みが強なるだけでなく関節の変形を伴い、立ったり歩いたりといった日常生活や、趣味活動あるいはスポーツ活動などに支障をきたす可能性がありますので早めの対応が必要です。

 

 

 

膝の痛みを放っていたらどうなりますか

 

あなたの膝の痛みは非常に辛いのですが、もし痛みがなければ、さらに膝へのストレスを長年積み重ねてしまい、最終的には膝が壊れてしまい歩けなくなります。

 

膝が痛むのは、膝関節の許容範囲の限界を超えているため、あなたの身体が壊れる前に知らせてくれていると考えましょう。

 

膝の痛みがあるが、まだ歩けないほどではないからといってあなたの身体からのサインを見逃すのではなく、痛みが強くなり、立ち上がりや歩行が難しくなる前に手入れを行い、痛みの出ない生活を満喫していきましょう。

 

 

 

姿勢が悪いのですが膝の痛みと関係していますか 

 

あなたの身体が健全な状態であれば、「立ち上がり」「歩行」あるいは「ジャンプ」などを行ってもさほど膝に大きなストレスはかかりません。 

 

しかし、生活習慣やスポーツ活動、あるいはケガなどにより姿勢の崩れが生じると、膝には大きなストレスがかかってきます。

 

姿勢の崩れとは、猫背、腰の反りすぎ、体の傾きやねじれどですが、それが目で見て分からない程度の変化であっても、膝にとっては大きな問題になってくるため注意が必要です。

 

そうした姿勢の崩れを放置したまま生活を続けると、膝への過剰なストレスにより、 軟骨や半月板が徐々に破壊され炎症を起こしてくるため膝に痛みを感じるようになってくるのです。

 

 

 

膝の痛みの原因は何ですか 

 

膝の痛みが出る根本的な原因は、膝関節へのストレスの増加です。

しかし、確かに痛みが出ているのは膝ですが、痛みを出している原因をみていくと、必ずしも膝だけが悪いのではないので、多くの方が痛みの対応に悩んでおられます。

一般的に、膝が痛むのは膝が悪いからだと思いがちですが、必ず膝に痛みを出す原因が身体の中のどこかに隠れているのです。

 

姿勢が悪いと自覚される方は多いですが、なたの姿勢が崩れることによって、左右または前後方向に体重がかたより、その反対側に体重を移動させることが難しいと自覚される方は多くはありません。

 

体重を移動させやすい側は、膝の上に体重がしっかりと載るため、膝に大きなストレスはかかりませんが、体重を移動させにくい側の膝には、膝の真上に体重が載らないため、膝を左右あるいは前後方向に膝を折り曲げようとする大きなストレスがかかってくるのです。

 

そのストレスになんとか立ち向かうために大きな筋肉は努力して、関節を守ろうとしています。 しかしながら、余分な筋肉の緊張は関節の動きも悪くするため結果的に関節へのストレスを増して、関節の炎症を強めてしまうことにもなるのです。

 

したがって、膝の痛みの治療に対しては、特に膝から上に問題が隠されている場合が多く、体幹や股関節の改善を図らなくては根本的な痛みの改善にはなりません。

 

 

 

どんな人に膝の痛みが出やすいのでしょうか

 

● 以前に膝のケガをしたことのある人

膝の捻挫や靭帯損傷をはじめ、スポーツなどで膝のケガを経験した人は、全身のバランスや膝の動きに問題が残っていることが多く、膝の痛みが出る原因となります。 

 

● 姿勢が崩れている人

姿勢が崩れることにより、体の重心を左右・前後に移動しにくくなると膝の関節に大きなストレスがかかるため、膝の痛みが出る原因となります。

 

● バランスの悪い人

片足立ちなどバランスが悪くなると、体を安定させようと膝周囲の筋肉に過剰な緊張が入り筋肉の柔軟性がなくなります。そのため、膝の関節はさらに圧縮が高まり膝の痛みが出る原因となります。

 

● 年齢が多い人

年齢を重ねた方は、上記のような膝への負担を長期間かけていることになり、膝の痛みにつながりやすくなります。

 

● 女性

変形性膝関節症による膝の痛みは、特に女性に多くみられます。痛みなど、自覚症状がなくてもレントゲンなどで骨の変形がみられることがあります。60歳代で40%、80歳代では80%であったという調査結果もあります。

 

● 極端に体重が重い人

体重が重いからといって、膝の痛みが出やすいという根拠はありませんが、 一旦、姿勢の崩れやランスの悪さが出てくると、体重が重い分、軽い人と比較すると膝への負担は増大するため、膝の痛みにつながりやすくなります。

 

 

 

なぜ膝に水がたまるのでしょうか

 

関節に炎症が起きると、膝に水がたまることがあります。この「水」とは、関節の中にある関節液です。

関節液は、関節の軟骨に栄養を与えたり、関節の潤滑を良くする役割をしています。

 

関節の炎症が起きると、関節の中の異物を取り除こうと関節液が分泌されるため関節全体が腫れてくるのです。

この腫れた状態を「水」がたまると表現されています。

 

膝に関節液がたまると、膝が腫れるため動かしにくくなりますし、関節包や滑膜に刺激を与えるため痛みを出す原因にもなります。

 

関節に生じるストレスがなくなると、徐々に炎症も治まり、腫れや痛みも軽減してきます。

 

 

 

変形性膝関節症の経過はどうなりますか

 

 

膝の関節に過剰なストレスをかけたまま、長い年月が経過すると、膝関節の軟骨や半月板の弾力性が失われ、もろくなっていきます。

 

そのまま、放置されると、関節の軟骨が徐々に壊れはじめ関節はレントゲンで確認できるまでに変形していきます。これが変形性膝関節症です。 

その多くは、O脚になり膝の内側の痛みを伴います。

 

しかし、膝のレントゲンでかなりの変形が認められたからといって、誰もが痛みを伴うわけではありませんので注意が必要です。 

 

 

 

軽度:動き始めに痛みが出はじめる

 

膝の痛みは、歩きはじめなどに出てきますが、動いていると痛みは軽くなったりします。

レントゲンでも膝の軟骨が減少していることが認められます。

 

状態により、炎症も起きるようになり、徐々に痛みはじめます。

痛みは膝の内側に出る方が多いですが、体の状態により、お皿の周囲が痛んだり、膝の裏に痛みが出たりします。

 

徐々に、膝がまっすぐに伸ばしにくいといった症状も出ます。

 

 

 

中度:正座や階段が痛みで難しくなる

 

レントゲンでは、膝の軟骨が破壊され骨の変形が認められます。

痛みは強くなり、階段や椅子からの立ち上がりで痛みが増します。

 

また、膝の変形や腫れにより、膝が曲がりにくくなるため正座が難しくなってきます。

 

 

 

重度:安静にしても膝が痛み、膝が伸ばせない

 

安静にしていても強い痛みに悩まされます。

立ち上がりや歩行など痛みのために時間がかかります。

 

痛みのために膝を伸ばすことや、曲げることが難しくなります。

 

また、歩くときに膝がグラグラと動揺して
歩きにくくなります。

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